富士電機株式会社

FAQ

ミニUPS(機器・ラック規模、単相入出力)FAQ

中大UPS(中規模・大規模設備向け)FAQ

Q1バッテリの交換方法について教えてください。
交換方法は機種によって異なります。ご購入先にUPSの形式と台数をご連絡ください。ご購入先が不明の場合は弊社営業窓口、またはサービス拠点にお問い合わせください。

国内拠点

Q2保守サービスについて教えてください。
保守サービスのメニューにつきましてはこちらのページをご覧ください。

アフターサービス

Q3UPSの取扱い説明書を無くしてしまいました。入手可能でしょうか?
弊社営業窓口、またはサービス拠点にお問い合わせください。

国内拠点

Q460分以上バックアップできるUPSはありますか?
バッテリの増設や、発電機との組合せが可能な機種があります。弊社営業窓口、またはサービス拠点にお問い合わせください。

国内拠点

Q5カタログの入手方法は?
弊社営業窓口、またはサービス拠点にお問い合わせください。

国内拠点

こちらのページからダウンロードすることもできます。

カタログ一覧

Q6UPSや電源状態の監視、コンピュータのシャットダウン方法は?
別売のWeb/SNMPカードをUPS本体に実装し、ネットワークに接続します。また、コンピュータにはシャットダウンソフト「Netshut」をインストールしておきます。 停電発生時、Web/SNMPカードからの命令により、Netshutがコンピュータをシャットダウンします。

NetshutはWeb/SNMPカードに8ライセンス添付されており、コンピュータ8台まで利用できます。9台以上の場合は別途Netshutをご購入ください。

Q7シャットダウンソフトを使わずにコンピュータをシャットダウンできますか?
Unix系OSのようにシリアルコンソールが実装されている場合、Web/SNMPカードからシリアルケーブルでコンピュータをシャットダウンすることができます。そのためシャットダウンソフトをインストールする必要がありません。 Web/SNMPカードの詳細はこちらのページをご覧ください。

関連オプション

Q8UPS管理ソフトやシャットダウンモジュールの対応OSは?
各ソフトウエアの対応OSはこちらのページをご覧ください。

ソフトウェア・ネットワーク対応一覧表

掲載されていないOSの対応予定など技術的ご質問につきましては、こちらのページをご利用ください。

お問い合わせ

Q9保守バイパス回路が有効なケースは?
UPSを連続運転で24時間365日停止することなく使用する場合、負荷に給電しながらUPSの保守点検や修理などが安全にできるように下図のような保守バイパス回路を設けることを推奨しています。ご要望により保守バイパス回路を内蔵した「保守バイパス盤」を構築できる機種や、保守バイパス回路を標準装備している機種があります。詳細は弊社窓口までお問合わせください。

お問い合わせ

保守バイパス回路図

Q10突入電流(ラッシュ電流)が発生する負荷に対する注意点は?
通常のモーターや変圧器は電源投入直後、定格の数倍以上の過電流が流れます。一方UPSは過電流供給能力は少なくUPSの定格の1.5倍程度で、それ以上の場合はバイパス給電に切り換わります(バイパス停電中は給電停止)。過電流が頻繁に発生するケース(例えば1回/日以上)では故障の原因となることもありますので、UPSの適用容量のランクアップの配慮や部品交換周期の短縮などが必要となります。
Q11回生電力が発生する負荷にUPSを使用することはできますか
使用できません。回生電力がUPSに戻ると故障の原因になりますので、UPSには接続しないでください。
Q12バッテリ寿命に対する注意点は?
バッテリの寿命は周囲温度や接続機器の条件により大きく影響を受けます。温度が10℃上昇すると寿命は半減します。詳細は各機種の取扱説明書をご覧ください。また、寿命が尽きたまま使い続けると、液漏れや発煙などのおそれがあります。バッテリは定期的に交換してください。
Q13設置環境に対する注意点は?
UPSは高い信頼性を要求される装置であり、高品質を維持するには設置環境が極めて重要となります。温度条件のための換気スペース、場合によっては空調機の設置、保守スペースなどは充分な配慮をお願いします。また、導電性塵埃、腐食性ガスなどが存在する環境では使用しないでください。
Q14UPSのアフターサービスに関して教えてほしい。
UPSに関するアフターサービスに関してはこちらのページをご覧ください。

アフターサービス

お問い合わせ・サポート

電話でのお問い合わせ

Webからのお問い合わせ


ページの先頭へ戻る