富士電機

  • Global
  • 総合サイトマップ
  • 関係会社情報
  • 国内販売ネットワーク
  • 国内拠点

レーザ式ガス分析計で最適制御

コンパクト・高速応答・正確・低保守

MARPOL条約附属書VIの硫黄分規制に適合するには、排ガス監視が不可欠の要素です。国際海事機関(IMO)のEGCSガイドライン(※)で規定されている通り、船舶では連続排ガス監視システム(CEMS: continuous emission monitoring system)の採用が進んでいます。ここでは、排ガスをin-situ(その場)で監視するレーザ式ガス分析計の優れた特長を紹介します(現在、開発中)。

※)MEPC.259(68), 2015 Guidelines for Exhaust Gas Cleaning Systems

高速応答、正確な分析

高速応答、正確な分析

富士電機のレーザ式ガス分析計は、船舶の排ガスに含まれるSO2とCO2の濃度を数秒間の周期で測定。この高速応答性によって、サンプリング式ガス分析計を上回る高精度・高精細な監視を可能にします。また洗浄後の排ガスの状態をリアルタイムで把握できるため、洗浄水のアルカリ分に応じてSOxスクラバーのポンプ稼働を最適化すれば、船全体の燃費向上、つまり運航コストの低減につながります。

安定性、長い保守周期

安定性、長い保守周期

バイパス方式を採用した富士電機のレーザ式ガス分析計は、装置本体を排ガス煙道に直接設置することができます。高ダスト環境でも長期間にわたって安定的に分析でき、メンテナンスサイクルを長期化することもできます。

小型

小型

世界最小の排ガス洗浄システム(EGCS)の一部として、レーザ式ガス分析計の体積をサンプリング式分析計の10分の1まで小型化(当社比)。省スペースであることは従来品に対する大きな優位性であり、既存船/就航船の改修(レトロフィット)と新造船のどちらにも適しています。

統合型モジュラー式分析システム S-Keeper 7™

統合型モジュラー式分析システム
S-Keeper 7™

レーザ式ガス分析計の他に、サンプリング式ガス分析計も用意しています。

S-Keeper 7の詳細はこちら

スペースと資源のクリエイティブな活用。それは船舶設計の与件であり、富士電機のSOxスクラバーとレーザ式ガス分析計をつらぬく設計思想です。富士電機がSaveBlueの名で提供する排ガス洗浄システム(EGCS)は、C重油を継続使用しながら、オープンループとクローズドループどちらのモードでも稼働するソリューションです。コンパクトなサイズで配置検討が容易、新造船はもちろん既存船/就航船の改修(レトロフィット)にも適用できます。

お問い合わせ

パワエレシステム事業本部
ファクトリーオートメーション事業部
FA営業技術部

電話番号: 03-5435-7066
(受付時間: 平日9:00-17:00)

ページの先頭へ戻る