富士電機株式会社

ALPHA7 | サーボアンプ | VSタイプ

仕様

アンプ形式RYT□□□F7-VS2 500 101 201 401 751 102 152 202 302 402 502
外形枠番号 枠1 枠2 枠3 枠4
質量[kg] 0.9 0.9 0.9 0.9 1.5 1.5 1.5 2.5 2.5 3.8 3.8
保護構造/冷却 開放 / 自冷 開放 / 強制空冷
電源 主電源 相数 単相 / 三相 三相
電圧・周波数 AC200~240[V]、50/60[Hz]
許容電圧変動 三相:AC170~264[V]、単相:AC190~264V
制御 電源 相数 単相
電圧・周波数 AC200~240[V]、50/60[Hz]
許容電圧変動 AC170~264V
制御方式 全デジタル正弦波PWM方式
キャリア周波数 10[kHz] 5[kHz]
過負荷耐量 過負荷耐量はモータによって異なります
回生抵抗 許容電力 [W] 内蔵抵抗 - - - 8 20 20 20 30 30 60 60
外部抵抗※1 17 17 17 17 50 50 50 260 260 300 300
ダイナミックブレーキ 内蔵※2
フィードバック アブソリュート24bitシリアルエンコーダ インクリメンタル24bitシリアルエンコーダ
速度変動率※3 負荷変動 ±0.01%以下(負荷変動0~100% at 定格回転速度)
電源変動 0%(電源変動-10%~+10% at 定格回転速度)
温度変動 ±0.2%以下(25℃±10℃、アナログ電圧指令での定格回転速度に於いて)
性能・機能 速度制御 速度調節器による閉ループ制御、加減速時間設定、手動送り速度/最大回転速度   など
位置制御 位置調節器による閉ループ制御、電子ギア、出力パルス設定、フィードフォワード、原点復帰、割込み位置決め   など
トルク制御 電流調節器による閉ループ制御(電流とトルクは比例関係の開ループ制御)、トルク制限、トルク制御時速度制限   など
付属機能 イージーチューニング、パターン運転、シーケンステストモード、オートチューニング、オートノッチフィルタ、制振制御オンライン学習  など
保護機能(アラーム表示) 過電圧(OC1、OC2)、過速度(OS)、制御電源不足電圧(LvC)、過電圧(Hv)、エンコーダ異常(Et1、Et2)、メモリー異常(dE)、  モータ組合せ異常(CE)、エンコーダ通信異常(EC)、CONT重複(CtE)、過負荷(OL1、OL2、OL3)、主回路電源不足電圧(LvP)、回生抵抗過熱(rH1、rH2)、回生トランジスタ異常(rH3)、突入電流抑制回路異常(rH4)、偏差オーバ(oF)、アンプ過熱(AH)、エンコーダ過熱(EH)、ABSデータ喪失(dL1、dL2、dL3)、多回転オーバーフロー(AF)、イニシャルエラー(IE)、指令パルス周波数異常(HF)、機能安全異常(EcF)
本体操作・表示部 7segLEDによる英数字5桁表示
プッシュスイッチ4個(MODE、UP、DOWN、SET)
使用環境 設置場所 屋内、標高1000m以下、じん埃、腐食性ガス、直射日光無きこと CEマーキング対応の場合 Pollution Degree=2  Over Voltage Category=Ⅲ
温度/湿度/気圧 -10~55℃/10~90%RH(結露無きこと)/70~106kPa
耐振動/耐衝撃 4.9m/s2/19.6m/s2
対応規格 UL規格 :UL61800-5-1 CEマーク 低電圧指令 :EN61800-5-1 EMC指令 :EN61800-3 機械指令 :EN ISO13849-1  EN61508 SIL3  EN61800-5-2 SIL3(STO)  EN62061 SIL CL3
制御 機能 周波数応答 3,200Hz
チューニング機能 オートチューニング、セミオートチューニング、補間制御モード、マニュアルチューニング
自動調整機能 チューニングレス機能、イージーチューニング、ファインチューニング
ノッチフィルタ 5段
制振制御 2段(同時設定可能段数)
補償機能 摩擦補償、干渉検知機能、コギングトルク補償
  • ※1 各アンプ専用の外部抵抗器を接続した場合の数値です。
  • ※2 ダイナミックブレーキ無し品も特殊対応可能です。
  • ※3 静的な負荷変動、電源変動、温度変動により生じた速度変動の平均値を、定格回転速度に対する割り合いで示した数値です。
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システム構成概要・インターフェイス仕様

インターフェイス仕様

インターフェイス種類 仕様
指令インターフェイス 位置制御 SXバス:IQ領域
速度制御
トルク制御
通信インターフェイス SXバス(指令インターフェイス、パラメータ編集、モニタ用)
当社オリジナルプロトコル
25Mbps、32軸接続可能(最大)
端子名称 記 号 仕様
パルス列入力
VS:パルスカウンタ用
LS:位置制御用
CA,*CA CB,*CB 差動入力:最大入力周波数≦4.0MHz
オープンコレクタ入力:最大入力周波数≦200kHz
(90°位相差信号の場合は4てい倍後の周波数が上記のこと)

パルス列形態 { 指令パルス/指令符号・正転パルス/逆転パルス・90°位相差2信号 } いずれかの形態を、パラメータ設定にて選択する

PPI オープンコレクタ入力時のプルアップ電源入力 (DC24V±10%)
パルス列出力 FFA,*FFA FFB,*FFB 差動出力:最大出力周波数 ≦500kHz
90°位相差2信号出力
パルス出力数設定 n pulse/rev 16≦n≦4194304
FFZ,*FFZ 差動出力 1pulse/rev
FZ オープンコレクタ出力 1pulse/rev
M5 基準電位(0V)
アナログモニタ
電圧出力
MON1 MON2 0V~DC±10V
分解能14bit /±フルスケール
出力内容は、内部パラメータによる
M5 M5は基準電位(0V)
シーケンス入出力用
コモン
COMIN シーケンス入力信号用コモン
COMOUT シーケンス出力信号用コモン
シーケンス入力信号 CONT1~CONT5 接点短絡にてON、開放にてOFF
DC12V-10%~DC24V+10%
消費電流8mA(1接点あたり・回路電圧DC24Vにて使用)
各信号の機能はパラメータ設定による
シンク/ソース両方の入力方式に対応
シーケンス出力信号 OUT1~OUT2 ON時接点短絡、OFF時開放
DC30V/50mA(最大)
各信号の機能はパラメータ設定による
シンク/ソース両方の出力方式に対応
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外形図

枠1

電源 容量 形式 質量(kg)
200V系列 0.05kW RYT500F7-VS2 0.9
0.1kW RYT101F7-VS2
0.2kW RYT201F7-VS2
0.4kW RYT401F7-VS2

枠2

電源 容量 形式 質量(kg)
200V系列 0.75kW RYT751F7-VS2 1.5
1.0kW RYT102F7-VS2
1.5kW RYT152F7-VS2

枠3

電源 容量 形式 質量(kg)
200V系列 2.0kW RYT202F7-VS2 2.5
3.0kW RYT302F7-VS2

枠4

電源 容量 形式 質量(kg)
200V系列 4.0kW RYT402F7-VS2 3.8
5.0kW RYT502F7-VS2
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参考接続図(枠1)

※1 サーボアンプ側のシールド線は、コネクタのシェルに接続します。
※2 バッテリ付エンコーダケーブルをご使用の場合、CN5のABSバックアップ用電池は外してご使用ください。
※3 ソース入出力でご使用の際は、点線の結線となります。出力負荷のサージ吸収ダイオードも極性を逆に接続します。

上記の配線図は、機種選定のための参考図です。
実際のご使用に際しては、必ず「マニュアル」の接続図および記載内容に従って配線を行ってください。

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