山梨工場

山梨県南アルプス市飯野221番地1 / 設立:1991年

山梨工場

半導体デバイスの新たな生産工場として、世界トップレベルの車載用パワー半導体を生産しています。また、電気・熱エネルギー技術を駆使し、電力の安定供給・省エネを実現するFEMS(Factory Energy Management System)のモデル工場でもあり、2016年には省エネ大賞を受賞しました。

関連する事業
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  • 情報制御システム
  • 半導体
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  • 社内SE

主な取扱商品

パワー半導体

Virtual Tour

半導体の製造を行う山梨工場では、生産施設のほとんどがクリーンルーム(室内の汚染物質が所定の量<個数>以下に制御されている空間)です。年々増していく半導体の微細化要求にも十分に応えられる環境のもと、高性能かつ高機能な製品を生み出しています。

8インチウェハ

電力の制御や供給という役割を担うパワー半導体は、車載向けをはじめ各種の産業や電源分野など、安定した電気の供給が必要とされるさまざま場面で活躍しています。山梨工場はパワー半導体の要である「チップ」を8インチウェハで生産。供給量を拡大して、日々加速していく自動車の電動化に対応しています。

半導体製品の品質を左右する要となるのがクリーンルーム。山梨工場では搭乗者の安全にも大きく関わる車載用のパワー半導体を製造しており、極めて清浄度が高い環境下での作業が必要です。このため入室する全員に「無塵着」と呼ばれる防塵服の着用を義務付けています。こうしたクリーンルームの多くは高度操業型であり、24時間体制で行われる品質管理により、高品質のパワー半導体を市場に供給し続けています。

山梨工場は最適な生産体制を追求して自動化を推進。工場内の機能最適化を図り、業務効率と生産能力を向上させています。こうすることで、ますます高まるパワー半導体の需要にも十分に対応できる体制を整え、高品質でお客様に信頼される製品つくりを実現しています。

ショールーム

ショールームでは、本物の8インチウェハとともに半導体の製造工程を紹介。また実際にパワー半導体が搭載されている製品も、その役割を説明しているパネルとともに展示しており、パワー半導体をより身近に感じてもらえる空間となっています。

日照量が日本トップクラスの山梨県では、太陽光発電によるクリーンなエネルギーを効率的に供給できます。山梨工場は富士電機における「スマートファクトリー化」のモデル工場であり、全社で培われたエネルギーテクノロジーを結集。メガソーラーで生み出され高い自給率を誇るクリーンエネルギーは、地球温暖化対策やSDGsの目標達成に大きく貢献しています。

南アルプス桃源郷マラソン大会

山梨工場は全国各地から7000人以上のマラソン愛好家が集まる「南アルプス桃源郷マラソン大会」に協賛しています。選手としての参加はもちろん、給水所の設置などボランティアとしても貢献。この南アルプス市の一大イベントを通じて、従業員どうしに留まらず地域の方々との交流も深めています。

食堂

山々に囲まれた南アルプス市はきれいな水が採水でき、釜無川流域では古くからおいしい野菜が生産されています。昼間は窓から南アルプスの山並みも一望できる、リフレッシュには最適な空間です。夜勤の従業員も快適に、24時間いつでも利用できます。

納涼会

納涼会には毎年、多くの従業員が参加しています。山梨工場は24時間操業のため、勤務体制に配慮し2日に分けて実施。従業員どうし先輩後輩の垣根を超えて親睦を深められるよう、ゲームや抽選会など多彩な催しを企画して大いに盛り上げます!!

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JR甲府駅よりタクシーで30分

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