人材育成

富士電機では、「社員一人ひとりの成長とチームの総合力の発揮を実現する人材育成の仕組み」を取り入れています。
本人の自律的なキャリア開発と目標達成に向けた適切なサポートをおこなっています。

階層別研修

  • 内定者

    • 内定者教育

    語学教育

    専門スキル・
    OAスキル教育など

  • 新入社員

    • 入社時研修
    • 入社1年目研修
    • 入社2年目研修
  • 一般社員

    • ビジネス
      コアリーダー研修
      (BCL研修)
  • 幹部社員

    • 新任幹部社員研修
    • 部長研修
    • 経営人材候補者
      育成選抜研修
  • 女性社員活躍推進支援

    • 育児休職からの復職者研修
    • 女性社員キャリアアップサポート研修
  • グローバル人材育成

      • 語学研修
      • 各種グローバル研修
      • 海外留学制度
      • 海外赴任前研修
  • 富士電機能力開発センター

    • 個人の「やる気」を確実に「実力」に変える
    • 「次代の経営者」を養成する
    • 業界で通用する「プロフェッショナル」を育成する

    年間600講座におよぶ
    教育プログラムを実施

評価サイクル

本人が中長期的に目指したい姿と達成するための取り組みを計画し、
所属長が本人に期待する内容や実現に向けたアドバイスをしていくサイクルが制度として導入されています。
年功によらず、目標に対する達成度と達成するまでの行動が評価される仕組みです。

  • 本人

    自律的な
    キャリア開発

  • 所属長

    コーチング

    目標達成・能力開発に
    向けたサポート

  • 計画(Plan)

    本人
    • 中期キャリア目標描出
    • 当年度業務目標設定
  • 行動・実行(Do)

    所属長
    • OJT、Off-JTによる育成
    • 日々の業務遂行
  • 評価(Check)

    所属長
    • 目標達成度の評価
    • 上位等級チャレンジ
  • 改善(Action)

    本人
    • 進級・昇級
    • 次の目標へ反映

成果を出すための適切なサポート体制

    • 上司と共有
    • 実現に向けた
      計画的育成の実行
    職場コミュニケーションの活性化
    • 成果を処遇に反映
    • 年功によらず成果が
      ベース
    優秀層のモチベーション向上

キャリアモデル

設定した目標に対する達成度を給与に反映する人事処遇制度を導入しており、
自身の実力次第で早期に昇給も可能です。

1~3年目は新入社員、4年目は中堅社員、10年目は課長補佐、15年目には課長以上となることをキャリアモデルとしています。