中小規模監視制御システム MICREX-VieW XX
システム構成
MICREX-VieW XXは、お客様のご要望に応じてシングル構成のコンパクトなシステムからシステム完全冗長化の高信頼性システムまでスケーラブルにシステムを構築することができます。コンパクトなシステムを対象とした、オペレータステーションとデータベースステーションを1台で実現するオールインワンステーションもラインナップしています。また、従来のMICREXシリーズと継承性が高く、新オペレータステーションから既設コントロールステーションの監視・操作や新旧コントロールステーション間のデータ連携が容易です。さらに、OPC UAによるオープンな上位連携や、プラント運転支援システム(注1)、プラント監視再現システム(注2)などの操業支援パッケージと連携して操業を可視化し、安全運転と生産性向上に貢献します。
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注1
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ベテラン作業者が持つノウハウを「見える化」した業務フローを構築するとともに、タブレットと連携した現場要員への効率的な情報伝達ができます。
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注2
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異常発生時にプラント画面へ移行して時系列に画面を再現することで、異常原因の解析負荷を軽減できます。

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注3
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コントロールステーションにXCS-5000 Type I(以下「XCS-5000」と称します)を新たにラインナップ。
XCS-3000機能を継承するとともに、CPU性能の向上とI/O容量の拡大をしています。
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注4
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高信頼I/Oは、I/Oネットワークに100MbpsのE-SXバスを採用し、既存I/O(IPU-Ⅱ)の機能・仕様を継承するI/Oです。
AI/AOモジュールにはHART通信付きタイプがあり、HART対応フィールド機器と接続できます。
運転員(オペレータ)の技術伝承、生産性向上、製品品質の向上を目的にオペレータを支援するシステムです。
上位システムとOPC-DA/UAで接続し、プラントデータをインターフェースします。
トレンドや警報・運転履歴を統合して管理します。
プラントのデータを収集・蓄積します。
プラントの監視操作を行います。
プラントの制御を行う高速で大容量かつ高信頼なコントロールステーションで、1台で電機制御と計測制御を融合できます。
DPCS-F、PEリンク、Tリンクといった当社のレガシーネットワークやオープンなFL-netなど、様々なネットワークに接続できます。
プラントデータレコーダのビッグデータにより、異常発生時のプラント状態をオペレータの負荷なく再現して原因を究明するシステムです。
ネットワーク(情報LAN)経由でプラントのリモート監視・操作を行います。リモート接続ステーションXRS-3000も使用します。
プリンタや上位システムと接続するためのネットワークです。
画面やコントロールステーションのエンジニアリングやメンテナンスを行います。
オペレータステーション、データベースステーションとコントロールステーションを接続する、Ethernetベースのシステム基幹ネットワーク(1Gbps/100Mbps)です。
I/Oネットワークに高速な100MbpsのE-SXバスを採用しています。高信頼I/Oは、I/Oモジュールの二重化(隣接)やノード単位二重化も可能な信頼性と保守性の高いI/Oです。








