富士電機

夢かかげ、かなえ、はなて。Recruiting Information 2017

富士電機(株)
発電・社会インフラ事業本部 川崎工場
回転機部 製造課
2006年度入社
工学部電気情報専攻卒

相談されることで自身のスキルアップ
仕事の楽しさを改めて実感

2006年4月に富士電機システムズへ入社しました。入社後、3ヶ月間の全体研修を経て、川崎工場回転機部製造課へ配属となりました。
配属後もOJTとして9ヶ月間の発電機製造現場実習を体験し、現在は2007年4月より製造技術グループの一員として働いています。

Q.1現在はどのような仕事を担当していますか?
私の所属する回転機部製造課は、火力発電用タービン発電機、および産業用大形回転機、防衛庁向け艦船推進設備用回転機の製造を行う部署です。この中で私は、工場内での製作から現地据付・リハビリまでの技術的とりまとめを行っており、新技術に対する製造技術の立案から展開・指導、社内トラブルへの対応、現地据付のバックアップなど、その内容は多岐にわたります。
また、「品質・納期・コスト」をバランスよく仕上げることも重要な役割の一つであり、非常に責任の重い仕事です。
Q.2仕事の難しい点、やりがいを教えてください。
製造技術の基礎知識には、製品や材料の構造・特性だけでなく細部までの作業工順の把握や使用工具の性能まで幅広い知識が求められています。そのため毎日現場へ足を運んで、たくさんのことを吸収しなければならず、デスクワークとのバランスを取ることがとても大変だと感じます。最近では、徐々に相談されることが増え、それに対応できたときに自分自身のスキルがアップしたと感じ、楽しさを覚えています。
また、製造会社としてどのように製品を作っているのか、細部まで知ることできることも今の仕事の魅力だと感じています。
Q.3仕事で失敗してしまったエピソードを教えてください。
海外で据付を行っている指導員から部品が足りないとの連絡を受け、慌てて手配・出荷したことがあります。調べた結果、工場内組立・試験時には使用しないものだったので、間違えて出荷品リストから外していたことがわかりました。
丁寧なレポートに記載された『大至急』、『特急』という文字や、たくさんのメールを受けたときには真っ青になりました。
Q.4休日はどのように過ごしていますか?
会社に入ってお酒を飲める友人や先輩が増えたので、休日には友人や会社の先輩と近場への散歩や日帰りの小旅行をし、昼間からお酒を飲むなど、仕事と離れてのんびりとした時間を過ごしています。ただ、友人がどんどん結婚していくので、遊びに行く人が毎年減っている気がします。

ある1日のスケジュール

  • 7:00
  • 7:30
  • 8:30
  • 9:00
  • 9:30
  • 10:30
  • 12:00
  • 12:30
  • 13:00
  • 14:00
  • 15:00
  • 16:30
  • 17:00
  • 18:00
  • 19:00
  • 20:30
  • 21:30
  • 22:00
  • 24:00

富士電機のココがポイント!

私が入社前から感じていたことですが、社員個々人が自社製品に対する自負・誇りを持って働いていることが魅力だと思います。よくアットホームな雰囲気と言われますが、それも各個人が自由に意見を言える職場環境があり、お互いが納得のいく仕事をしている成果だと感じます。

学生の皆さんへのメッセージ

私が富士電機に入社したいと感じたのは工場見学がきっかけでした。このときに担当してくれた社員の懇切丁寧な対応や製品への熱意が話の端々から伝わり、携わっている製品に対しての自負・やりがいを持って仕事をしているということを感じて、私もこの会社で働きたいと思いました。
皆さんも工場見学やOB訪問などの機会を有効に利用し、働く社員の姿を直接見て、まずは富士電機の社風を感じてみてください。

※内容は取材当時のものとなります。