富士電機株式会社

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環境・社会・ガバナンス環境ビジョン2050

環境ビジョン2050

富士電機は、 2009年に2020年をゴールとした「環境ビジョン2020」を策定し、「地球温暖化防止」「循環型社会形成」「企業の社会的責任」三本柱の実現に向け環境保護活動を推進してきました。

一方、企業を取りまく状況は大きく変化しています。国際社会では、2015年には国連で持続可能な開発目標(SDGs)が発効し、2016年には脱炭素社会を目指すパリ協定が発効するなど、持続可能な社会に向けた動きが加速しています。富士電機にも持続可能な社会の実現に向けて、より積極的かつ長期的な取り組みが期待されてきています。

エネルギー・環境技術を主力とする富士電機にとって、環境課題解決に対する役割は重要と考えています。そこで、今後当社が長期的に取り組むべき環境活動の方向性を明確化するために、「環境ビジョン2050」を策定しました。(2019年6月)


環境ビジョン2050

環境ビジョン2050で目指す取り組み

自社だけでなくサプライチェーン全体で「低炭素社会の実現」「循環型社会の実現」「自然共生社会の実現」を目指して、環境活動に取り組みます。

環境ビジョン2050で目指す取り組み

低炭素社会の実現

サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量80%以上削減を目指します

富士電機は、上記2050年ビジョン実現に向け、社会のCO2削減に貢献する製品と、生産時の温室効果ガス排出量削減の取り組みで、中期目標達成目指して取り組みます。

2030年目標達成に向けた施策

生産時の温室効果ガス排出量31%削減(2013年度比)
  • 電子デバイス事業を中心としたへの対応を実施、生産時の温室効果ガス排出削減は、従来以上に計画的かつ強力な対策を実施します。
  • CO2:照明LED化・空調設備刷新
  • CO2以外:ガス除害装置取り付け・代替ガス化促進
製品による社会のCO2削減量5,000万トン/年に貢献
  • 開発・ものつくりなど全社での取り組みを加速します
  • クリーンエネルギーと省エネ製品の普及拡大を図ります

2050年に向けて、サプライチェーン全体で取り組みを強化します。

生産時温室効果ガス排出量削減の取り組みを、部品の製造等を委託しているお取引先様とともに実施します


循環型社会の実現

環境負荷ゼロを目指すグリーンサプライチェーンの構築と3Rを推進します

富士電機は、自社だけでなくお取引先様をはじめサプライチェーン全体で3Rに取り組むことで、循環型社会の実現に貢献します。

生産時の環境負荷の最小化を目指します
  • 廃棄物の最終処分(埋め立て)率の1%未満を目指します
  • 水投入量の売上高原単位を削減します
グリーン調達拡大の上、お取引先様と協力体制を構築し、サプライチェーン全体で3Rを推進します
  • お取引先様への啓発活動を強化します
3Rを強化する環境配慮型製品の開発・設計を強化します

自然共生社会の実現

企業活動により生物多様性に貢献し生態系への影響ゼロを目指します

富士電機は、環境貢献製品の普及拡大などの事業および地域貢献活動で、自然共生社会の実現に貢献します。

事業活動と製品で環境負荷を低減します
  • 生産時の環境悪化に関わる化学物質を削減します
  • 環境貢献製品(大気汚染防止など)の技術革新により、新しい環境製品を開発します
地域貢献活動を通じて自然保護活動を推進します

富士電機のクリーンエネルギー・省エネ製品・環境貢献製品

士電機のクリーンエネルギー・省エネ製品・環境貢献製品
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