電力量計・電力計測機器
ブレーカタイプ電力量計 JFⅡシリーズ(パルス発信装置付)

概要

パルス発信装置付ブレーカタイプ電力量計は実績のあるJFシリーズとの高い互換性を誇り、更新も容易。
高い安全性と機能性、省スペース化・省配線化によりスマートな電力量管理に貢献します。

特長

工事での誤配線の検出が可能。
誤計量や誤配線の未然防止で高い安全性を実現

誤配線確認アシスト機能で誤接続による
電圧異常・電流異常を検出
  • 計器設置後の誤った配線状態を運用前に確認し、誤計量を未然に防止

  • ①逆相順、②過電圧、③逆電流の3つの異常状態を本体の「液晶表示」で確認可能

  • 誤配線を検出すると「計量値表示」と「誤配線情報表示」を切替表示

変成器付計器での誤配線表示一例

凡例

◎:点滅 ○:表示 △:いずれか表示 ‒:表示なし

250AまでCT取付不要で省スペース、省配線化を実現

  • 250A単独計器をシリーズ化し、ラインアップも充実

  • 250AまでCTの取付が不要なため、変成器付計器と比べ省スペース化・省配線化を実現。
    さらに検定有効期間も、7年から10年への延長が可能で手間とコストを削減

コンパクトサイズで省スペース、省施工に貢献

  • 機械式計器の1/4以下のコンパクトサイズを実現

  • 富士電機のオートブレーカG-TWINシリーズ(100AF)と基本外形端子寸法を統一することにより、
    盤の小型化・盤内省配線、省施工に貢献

3方向表示切り替えで、設置環境に応じたフレキシブルな取付が可能

  • 3方向表示回転機能搭載

  • 取付方向に応じて表示方向の変更ができるため、施設の設置環境に応じた柔軟な取付が可能

仕様

単独計器

注1

端子の配列が、1S-1Lと3S-3Lを入れ替えたタイプです。負担(電圧回路)の値は、1S-1Lと3S-3Lの値が入れ替わります。

注2

電流回路の負担(平均値)は、定格50%の負荷電流における値です。

変成器付計器(変成器と組合せて使用する計器)

注1

電圧の( )内仕様品は受注生産品です。

注2

計量値表示の桁区分 ・全負荷電力が10kW未満:0000.00(整数位4桁、小数位2桁) ・全負荷電力が10kW以上:00000.0(整数位5桁、小数位1桁)

注3

CT付計器の場合、1次側電圧の設定はありません。

カタログ

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