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富士電機機器制御株式会社 製品情報

過電流継電器

形式 QHA−OC1 QHA−OC2
名称 過電流継電器
引外し方式 電圧引外し 変流器二次電流引外し
定格電流 5A
定格周波数 50-60Hz(切替式)
限時要素 動作電流値整定 3-3.5-4-4.5-5-6(A)-ロック「L」
限時整定 0.25-0.5-1-1.5-2-2.5-3-4-5-6-7-8-10-15-20-30(16段)
動作特性 超反限時特性(EI)
強反限時特性(VI)
反限時特性(NI)
定限時特性(DT)
最小限時動作時間 150-110(ms)
瞬時要素 動作値整定 10-15-20-25-30-40-50-60-80(A)-ロック「L」
動作特性 2段特性-3段特性(切替式)
表示
運転表示 LED表示(緑色点灯)
動作表示 磁気反転式:R相、T相、瞬時(動作後、橙色表示)
文字表示
赤色(LED)
始動表示 ※(1) 「00」
経過時間 ※(1) 10-20-30-40-50-60-70-80-90(%)
電流値 ※(2) R相、T相の変流器二次電流値   2.0~50(A)
整定値 ※(3) 限時電流整定値、限時時間整定値、瞬時電流整定値
自己監視 異常時エラーコード表示
復帰方式 出力接点 電流低下で自動復帰
動作表示 手動復帰
出力接点 引外し用接点1a、警報接点1a 引外し用接点2b、警報接点1a
接点容量 引外し用接点
電圧引外し:(T1、T2)
電流引外し:(T1R、C2T2R)
(T1T、C2T2T)
閉路DC100V  15A(L/R=0ms)
DC220V  10A(L/R=0ms)
開路DC100V  0.2A(L/R=7ms)
AC220V  2.2A(cosφ=0.4)
開路AC110V  60A
(CTの負担VAによって異なります)
警報接点
(a1、a2)
DC24V 2A(最大DC125V 30W)(L/R=7ms)
AC100V  2A(最大AC250V 220VA)(cosφ=0.4)
消費VA(5A時) 定常時 4VA
動作時 5VA
周囲温度 -20℃~+50℃ ただし、結露、氷結しない状態
(最高使用温度+60℃)
準拠規格 JIS C 4602 高圧受電用過電流継電器
質量 1kg

※1)表示選択切替ツマミにて「経過時間」「R相経過」「T相経過」のいずれかを選択時に表示します。
※2)表示選択切替ツマミにて「電流」「R相電流」「T相電流」のいずれかを選択時に表示します。
※3)表示選択切替ツマミにて「瞬時電流」「限時電流」「限時時間」のいずれかを選択時に表示します。
また、各整定時に約2秒間表示します。

過電圧継電器、不足電圧継電器

形式 QHA−OV1 QHA−UV1
名称 過電圧継電器 不足電圧継電器
引外し方式 電圧引外し
定格制御電圧 AC110V
定格周波数 ※(1)、※(2) 50-60Hz(切替式)
整定 動作電圧 ※(2) 115-120-125-130-135
-140-145-150(V)-ロック「L」
60-65-70-75-80-85-
90-95-100(V)-ロック「L」
動作時間 ※(2) 0.1-0.2-0.5-1-1.5-2-2.5-3-4-5-6-8-10(s)
動作特性 動作電圧 整定値±5%
動作時間 整定値±5%  (但し、0.1~0.5秒は±50ms以内)
復帰値 動作値の95%以上 動作値の105%以下
表示 運転表示 LED表示(緑色点灯)
始動表示 LED表示(赤色点滅)
動作表示 磁気反転式(動作後、橙色表示)
文字表示( LED赤色 点灯表示) 始動表示※(3) 「00」
経過時間※(3) 経過時間のパーセント値
10-20-30-40-50-60-70-80-90(%)
電圧値※(4) 75~160(V)、オーバー時「---」 55~130(V)、オーバー時「---」
整定値※(5) 動作電圧整定値、動作時間整定値
周波数整定値※(1) 50、 60(Hz)
復帰方式※(1) 0:自動
1:手動
強制動作 OP:強制動作の選択状態であることを表示
自己診断確認 CH:自己診断可
go:正常時
エラーコード表示:異常時
事故記録 過去5回までの事故値を自動表示
消灯 表示消灯
復帰方式 出力接点※(1)※(2) 自動復帰:整定値以下で自動復帰 自動復帰:整定値以上で自動復帰
手動復帰:復帰レバー操作にて復帰
動作表示 手動復帰:復帰レバー操作にて復帰
出力接点 引外し用接点:1a
警報用接点:1a
引外し用接点:1c
警報用接点:1c
(常時励磁式、異常時/停電時b接点ON)
接点容量 引外し用接点QHA-OV1(T1、T2)
QHA-UV1(Ta、Tb、Tc)
閉路DC100V 15A(L/R=0ms)
DC220V  10A(L/R=0ms)
開路DC100V  0.25A(L/R=7ms)
AC220V  2.2A(cosφ=0.4)
警報接点QHA-OV1(a1、a2
QHA-UV1(a、 b、 c)※(6)
閉路DC100V  15A(L/R=0ms)
DC220V  10A(L/R=0ms)
開路DC30V 3A(最大DC125V 0.2A)(L/R=7ms)
AC125V 3A(最大AC250V 2A)(cosφ=0.4)
消費VA 定常時 2VA 4VA
動作時 3VA 3VA
周囲温度 -20℃~+50℃ ただし、結露、氷結しない状態(最高使用温度+60℃)
試験ボタン 強制動作用付
準拠規格 JEC-2511 電圧継電器
質量 1kg

※1)適用条件設定スイッチにて整定します。
※2)適用条件設定スイッチ、動作電圧整定または動作時間整定ツマミでの、各整定時に整定値を約2秒間表示します。
※3)表示選択切替ツマミにて「経過時間(%)」を選択時に表示します。
※4)表示選択切替ツマミにて「電圧(V)」を選択時に表示します。表示精度±5%(FS)
※5)表示選択切替ツマミにて「動作電圧整定(V)」「動作時間整定(s)」のどちらかを選択時に表示します。
※6) 警報接点の復帰動作
1. 継電器動作後制御電源が無くなる場合(自動復帰、手動復帰共)
QHA-OV1:約150msで自動復帰します。
QHA-UV1:b接点閉路状態を保持します。
2. 継電器動作後制御電源が正常に戻った場合(自動復帰):約200msで自動復帰します。
3. 継電器動作後制御電源が有る場合(手動復帰):b接点閉路状態を保持します。

地絡方向継電器

形式 QHA−DG3 QHA−DG4 QHA−DG5 QHA−DG6
名称 地絡方向継電器
用途※(1) 受電用 分岐用 受電用 分岐用
引外し方式 電圧引外し 変流器二次電流引外し
制御電源 AC/DC110V共用(AC85~132V, DC75~143V)
定格周波数※(2)※(3) 50-60Hz(切替式)
整定 零相電圧(V0)※(3)※(4) 2.5-5-7.5-10-12.5-15-
17.5-20-30(%)-ロック「L」 
2.5-5-7.5-10-12.5-15-
17.5-20-30(%)-ロック「L」 
零相電流(I0)※(3) 0.1-0.2-0.3-0.4-0.6-0.8-1(A)
動作時間※(3)※(4) 瞬時(0.1)-0.2-0.3-0.4-0.5-0.6-0.7-0.8-0.9-1(s)
最大感度位相角/動作位相角※(2)※(3) 進み45° /遅れ45° ±15°、進み135° ±15°
進み20° /遅れ70° ±15°、進み110° ±15°
進み30° /遅れ60° ±15°、進み120° ±15°
進み60° /遅れ30° ±15°、進み150° ±15°
動作特性 動作時間 整定電流値の130%入力にて±30ms、整定電流値の400%入力にて-40ms~+0ms
(ただし、整定電圧値の150%の電圧を印加時)
零相電圧 整定値の±25%以内(但し、整定電流値の150%の電流を通電時:ZVT組合せ)
零相電流 動作値の±10%以内(但し、整定電圧値の150%の電圧を印加時)
表示 運転表示 LED表示(緑色点灯)
零相電圧(V0) LED表示(赤色点灯)
零相電流(I0) LED表示(赤色点灯)
動作表示 磁気反転式(動作後、橙色表示)
文字表示
(LED赤色 点灯表示)
V0電圧計測値 ※(5) 0、1.0~9.9、10~40(%) 0、1.0~9.9、10~40(%)
I0電流計測値 ※(5) 0、0.05~1.50(A)、オーバー時「---」
位相角計測値 ※(5)  「---」:V0、 I0整定値以下、0~359°(Step 1°):V0、 I0整定値以上
始動表示  ※(6) 「00」
経過時間(%)※(6) 経過時間のパーセント値
10-20-30-40-50-60-70-80-90(%)
整定値 ※(7) V0電圧整定値、I0電流整定値、動作時間整定値
周波数整定値 50、 60(Hz)
復帰方式 0:自動 1:手動
最大感度位相角 00:45°、10:20°、01:30°、11:60°
強制動作 OP:強制動作の選択状態であることを表示
自己診断確認 CH:自己診断可 go:正常時 エラーコード表示:異常時
V0電圧事故記録 過去5回までの事故値を自動表示 過去5回までの事故値を自動表示
I0電流事故記録 過去5回までの事故値を自動表示
位相角事故記録 過去5回までの事故値を自動表示
消灯 表示消灯
復帰方式 出力接点 ※(2)※(3) 自動復帰:整定値以下で自動復帰、手動復帰:復帰レバー操作にて復帰
動作表示 手動復帰:復帰レバー操作にて復帰
出力接点 引外し用接点:1a、警報用接点:1a 引外し用接点:2c、警報用接点:1a
接点容量 引外し接点
(QHA-DG3、DG4:T1、T2)
(QHA-DG5、DG6:
O1、 O2、 T1、 T2、 S1、 S2)
閉路:
DC100V 15A(L/R=0ms)
DC220V  10A(L/R=0ms)
開路:
DC100V  0.25A(L/R=7ms)
AC220V  2.2A(cosφ=0.4)
閉路:
DC100V 15A(L/R=0ms)
DC250V 10A(L/R=0ms)
開路:
DC100V 0.45A(L/R=0ms)
AC220V 5A(cosφ=0.4)
警報接点(a1、a2)※(8) DC30V 3A(最大DC125V 0.2A)(L/R=7ms)
AC125V 3A(最大AC250V 2A)(cosφ=0.4)
消費VA 定常時 3VA 3VA
動作時 4.5VA 6VA
周囲温度 -20℃~+50℃ ただし、結露、氷結しない状態(最高使用温度+60℃)
試験ボタン 強制動作用付
準拠規格 JIS C 4609 高圧受電用地絡方向継電装置
質量 0.7kg 1.3kg

※1) ZVTからの電圧入力を受ける継電器を「受電用」、「受電用」継電器から零相電圧を受ける継電器を「分岐用」としています。
※2)適用条件設定スイッチにて整定します。
※3)適用条件設定スイッチ、零相電圧整定、零相電流整定または動作時間整定ツマミでの、各整定時に整定値を約2秒間表示します。
※4)6.6kV回路の完全地絡時零相電圧3810Vに対する割合。
※5)表示精度:V0電圧/I0電流計測値±5%(FS)、位相角計測値±15°
※6)表示選択切替ツマミにて「経過時間(%)」を選択時に表示します。
※7)表示選択切替ツマミにて「V0整定(%)」「I0整定(A)」「動作時間整定(s)」のいずれかを選択時に表示します。ただし、QHA-DG4、DG6は「V0整定(%)」表示を除きます。
※8) 警報接点の復帰動作
1. 継電器動作後制御電源が無くなる場合(自動復帰、手動復帰共):約100msで自動復帰します。
2. 継電器動作後制御電源が有る場合(自動復帰):約200msで自動復帰します。
3. 継電器動作後制御電源が有る場合(手動復帰):閉路状態を保持します。

地絡継電器

形式 QHA−GR3 QHA−GR5
名称 地絡継電器
引外し方式 電圧引外し 変流器二次電流引外し
定格制御電圧 AC110V(AC90~120V)
定格周波数 ※(1) 50-60Hz(切替式)
動作電流整定値 0.1-0.2-0.4-0.6-0.8(A)
動作時間 整定電流値の130%入力で0.1~0.3秒
整定電流値の400%入力で0.1~0.2秒
表示 運転表示 LED表示(緑色点灯)
動作表示 磁気反転式(動作後、橙色表示)
復帰
方式
出力接点 ※(1) 自動復帰:整定値以下で自動復帰、手動復帰:復帰レバー操作にて復帰
動作表示 手動復帰:復帰レバー操作にて復帰
出力接点 引外し用接点:1a
警報用接点:1a
引外し用接点:2c
警報用接点:1a
接点容量 引外し接点
(QHA-GR3:T1、T2)
(QHA-GR5:O1、O2
T1、T2、S1、S2)
閉路DC100V  15A(L/R=0ms)
DC220V  10A(L/R=0ms)
開路DC100V  0.25A(L/R=7ms)
AC220V  2.2A(cosφ=0.4)
閉路DC100V  15A(L/R=0ms)
DC250V  10A(L/R=0ms)
開路DC100V  0.45A(L/R=7ms)
AC220V  5A(cosφ=0.4)
警報接点 
(a1、a2)※(2)
DC30V 3A(最大DC125V 0.2A)(L/R=7ms)
AC125V 3A(最大AC250V 2A)(cosφ=0.4)
消費VA 定常時 2.5VA 2.5VA
動作時 3.5VA 4VA
周囲温度 -20℃~+50℃ ただし、結露、氷結しない状態(最高使用温度+60℃)
試験ボタン 強制動作用付
準拠規格 JIS C 4601 高圧受電用地絡継電装置
質量 1kg 1.5kg

※1)適用条件設定スイッチにて整定します。
※2) 警報接点の復帰動作
1. 継電器動作後制御電源が無くなる場合(自動復帰、手動復帰共):約80msで自動復帰します。
2. 継電器動作後制御電源が有る場合(自動復帰):約80msで自動復帰します。
3. 継電器動作後制御電源が有る場合(手動復帰):閉路状態を保持します。

系統連系用保護継電器

形式 QHA-VG1 QHA-VR1
名称 地絡過電圧継電器 地絡過電圧継電器+逆電力継電器
種類 OVGR OVGR+RPR
引外し方式 電圧引外し
制御電源 AC/DC110V(AC85~126.5V、DC75~143V)
OVGR 零相電圧整定 6.6kV回路の完全地絡時零相電圧3810Vに対する割合い
2-2.5-3-3.5-4-4.5-5-6-7.5-10-12-15-20-25-30(%)-ロック「L」
動作時間整定 0.1-0.2-0.3-0.4-0.5-0.6-0.7-0.8-0.9-1-1.2-1.5-2-2.5-3-5(s)
入力機器 ZVT 形式「ZPD-2」
RPR 動作電力 0.2-0.4-0.6-0.8-1-1.5-2-3-4-5-6-7-8-9-10(%)-ロック「L」
動作時間整定 0.1-0.2-0.3-0.4-0.5-0.6-0.7-0.8-0.9-1-1.2-1.5-2-2.5-3-5(s)
定格周波数 50-60Hz(切替式)
表示 運転表示 LED表示(緑色)
動作表示 LED表示(赤色) LED表示(赤色)×2
リレーロックDI入力表示 LED表示(黄色) LED表示(黄色)×2
文字表示
(LED赤色点灯表示)
V0電圧計測値(%) 0、1.0~9.9(%)、および10~40(%)、オーバー時「--」
始動表示 [00]
経過時間(%) 経過時間のパーセント値 10-20-30-40-50-60-70-80-90(%)
OVGR整定値 動作電圧整定値、動作時間整定値
RPR整定値 動作電力整定値、動作時間整定値
電力要素の極性 n.d:構内受電方向、r.d:逆潮流方向
周波数整定値(Hz) 50、60(Hz)
トリップ出力復帰方式 0:自動  1:手動
リレーロック解除時間 0:瞬時(0.1s以下)  1:遅延(1s)
OVGR強制動作 OP:OVGRの強制動作位置の選択状態であることを表示
RPR強制動作 OP:RPRの強制動作位置の選択状態であることを表示
自己診断確認 CH:自己診断可 go:正常時 異常時エラーコード表示:異常時
消灯 表示消灯
復帰方式 出力接点 自動復帰:整定値以下で自動復帰、手動復帰:復帰レバー操作にて復帰
動作表示 手動復帰:復帰レバー操作にて復帰
出力接点 動作接点:OVGR要素1a
装置異常警報接点:1b
(常時磁励式、異常時/停電時ON)
動作接点:OVGR要素1a、
RPR要素1a
装置異常警報接点:1b
(常時磁励式、異常時/停電時ON)
接点容量 動作接点
OVGR:(T0、T1)
RPR:(T0、T2)
閉路:DC100V・15A(L/R=0ms)
開路:DC100V・0.2A(L/R=7ms)
DC220V・10A(L/R=0ms)AC220V・2.2A(cosφ=0.4)
装置異常警報接点
(a1、a2)
DC24V・1A(最大DC110V・0.3A)(L/R=7ms)
AC125V・2A(最大AC250V・220VA)(cosφ=0.4)
リレーロックDI入力定格電圧 AC/DC110V(AC85~126.5V,  DC75~143V)
停電補償動作時間 5s
消費VA 定常時 2VA 2VA
動作時 3VA 4VA
試験ボタン 強制動作用付
周囲温度 -20℃~+50℃ ただし、結露、氷結しない状態(最高使用温度+60℃)
準拠規格 JEC-2511 電圧継電器、JEC-2500 電力用保護継電器
質量 1kg
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