富士電機株式会社

FRN45G2H-2J 3相200V系列 直流リアクトル内蔵タイプ

FRN45G2H-2Jの製品画像 ※製品画像はイメージです
希望小売価格 お問い合わせください
納期 受注生産品

仕様

HHD HND
標準適用モータ〔kW〕(※1) 45 55
出力定格 定格容量〔kVA〕(※2) 68 81
定格電圧〔V〕(※3)) 3相200~230V(AVR機能付)
定格電流〔A〕 180 215
過負荷電流定格 150%-1min, 200%-3.0s 120%-1min
定格周波数〔Hz〕 50, 60Hz
入力電源 主電源
相数・電圧・周波数
3相200~230V, 50/60Hz
制御電源補助入力
相数・電圧・周波数
単相200~230V, 50/60Hz
電圧・周波数 許容変動 電圧: +10~-15%(相間アンバランス率:2%以下)*5、周波数: +5~-5%
定格入力 電流〔A〕 186 215
所要電源容量〔kVA〕 65 75
制動 制動トルク〔%〕 10~15% 7~12%
制動トランジスタ 標準内蔵
最小接続抵抗値〔Ω〕 2
直流制動 制動開始周波数:0.0~60.0Hz, 制動時間:0.0~30.0s, 制動動作レベル:0~100% 制動開始周波数:0.0~60.0Hz, 制動時間:0.0~30.0s, 制動動作レベル:0~80%
直流リアクトル(DCR) 内蔵(力率80%以上)
適合安全規格 UL61800-5-1, C22.2No.274-17,
IEC/EN 61800-5-1:2007+A1:2016
保護構造(IEC 60529) IP00 開放形 UL open type
外部冷却据付時の外部側 IP55
冷却方式 ファン冷却
質量〔kg〕 48
  • (※1) 標準適用モータは、当社4極品の場合を示します。選定時はインバータのkWだけでなく、出力定格電流がモータ定格電流より大きくなるようにしてください。
  • (※2) 定格容量は、200V系列:220V定格/400V系列:440V定格の場合を示します。
  • (※3) 電源電圧より高い電圧は出力できません。
  • (※4) 相間アンバランス率[%]=(最大電圧[V]- 最小電圧[V])/3相平均電圧[V]× 67( IEC/EN 61800-3参照。)2~3%のアンバランス率で使用の場合は交流リアクトル(ACR:オプション)を使用してください。

外形寸法図

FRN45G2H-2Jの外形寸法図(その1)
FRN45G2H-2Jの外形寸法図(その2)

接続図

FRN45G2H-2Jの接続図
  • *1 インバータの入力側(1 次側)には配線保護のため,各インバータ毎に推奨された配線用遮断器(MCCB)または漏電遮断器(ELCB)(過電流保護機能付き)を設置してください。推奨の定格電流を超える遮断器は使用しないでください。
  • *2 MCCB またはELCB とは別に電源からインバータを切り離す場合に使用しますので,必要に応じて各インバータに推奨された電磁接触器(MC)を設置してください。なお,MC やソレノイドなどのコイルをインバータの近くに設置する場合は,並列にサージアブソーバを接続してください。
  • *3 インバータの主電源を遮断しても保護機能が動作した場合の一括アラーム信号を保持したい場合や,常時キーパッドを表示させたい場合に,本端子を電源に接続してください。本端子に電源を入力しなくてもインバータを運転することができます(1.5 kW 以上のみ)。
  • *5 直流リアクトル(DCR)(オプション)を接続する場合は,インバータ主回路端子P1-P(+)間の短絡バーを外してから接続してください。55 kW のHND 仕様および75 kW 以上の場合は,必ず接続してください。電源トランスの容量が500kVA 以上,かつインバータの定格容量の10 倍以上となっているとき,および同一電源系統に, 「サイリスタ負荷があるとき」は直流リアクトルを適用してください
  • *6 55 kW 以下(200 V 系列)/75 kW 以下(400 V 系列)のインバータは制動トランジスタが内蔵されており,制動抵抗器をP(+)-DB 間に直接接続可能です。75 kW 以上(200 V 系列)/90 kW 以上(400 V 系列)のインバータに制動抵抗器(DB)(オプション)を接続する場合には,制動ユニット(BU)(オプション)が必要です。7.5kW以下のインバータでは端子P(+)-DB 間に内蔵の制動抵抗器が接続されています。制動抵抗器(DB)を接続する場合には,内蔵の制動抵抗器の接続を必ず取り外してください。
  • *7 モータの接地用の端子です。インバータノイズ抑制の為,モータの接地を本端子にて行うことを推奨します。
  • *8 制御信号線には,ツイスト線またはシールド線を使用してください。シールド線はアース接地を基本としますが,外部からの誘導ノイズを大きく受ける場合は, 【CM】への接続により,ノイズの影響を抑えることができる場合があります。主回路配線とはできるだけ離し,同一ダクト内に入れないでください(離す距離は10 cm 以上を推奨いたします)。交差する場合は,主回路配線にほぼ直交するようにしてください。
  • *9 端子【FWD】, 【REV】および【X1】~【X9】(デジタル入力),端子【Y1】~【Y4】(トランジスタ出力),端子【Y5A/C】, 【30A/B/C】(接点出力)に記載の各機能は,工場出荷時に割り付けられている機能を示します。
  • *11 制御プリント基板上の各種切換スイッチであり,インバータ動作を設定します。詳細は「2.2.7 各種スイッチの切換え」を参照してください。
  • *12 安全機能端子【EN1】および【EN2】は,工場出荷状態では制御プリント基板上のSW7(2 極スイッチ)によって,それぞれがON(端子【EN1】と【PLC】が短絡,端子【EN2】と【PLC】が短絡状態)となっております。本端子機能を使用する場合は,必ずSW7 をそれぞれOFF に切換えてから接続してください。
  • *13 サーマルリレーの補助接点(手動復帰)にて配線用遮断器(MCCB)または電磁接触器(MC)をトリップさせてください。
  • *15 OVと丸のOVは分離,絶縁されています。
ページの先頭へ戻る