富士電機株式会社

FACTORY AUTOMATION クローラ式タイヤ試験機

実走行に近いフラットな路面を再現した試験機で、正確なデータに基づいた製品開発に貢献。

当タイヤ試験機は従来型のドラム型・フラットベルト型と異なり、タイヤの接地面に鉄板を連結したクローラ機構を採用しております。

これにより、ドラム型と比べて実走行の路面に近い環境を再現するとともに、フラットベルト型特有のベルトの撚れが発生しないことから、より実走行に近い正確なデータを取得することが可能です。また、路面速度は転がり抵抗試験速度(ISO)と同等の80㎞/hを開発中です。

クローラ式タイヤ試験機

商品特長

  1. 01フラットな路面を試験機上で再現
    実走行により近い環境で試験実施可能
  2. 02ベルトの撚れによる計測誤差を防止
    タイヤにかかる正確な横力を測定可能
  3. 03路面速度80km/h対応(開発中)
    転がり抵抗試験速度(ISO)に対応
    正逆転可能

製作仕様

試験タイヤ仕様 外径430~950mm
幅Max400mm
路面 幅500mmの板を平面連結構造
路面速度 Max80km/h(開発中・正逆転可能)
俯角機能 スリップ角:±5°
キャンパー角:0~60°
試験データ管理 PC(専用アプリケーション使用)車体シミュレーション(Magic Formula)との連携可能
測定レンジ Fz:±10kN
Fx:±2kN
Fy:±2kN
Mz:±1.2kN・m
試験区分
  • タイヤ基本性能試験
  • 転がり抵抗試験(ISO)

※ 詳細な仕様は打合せにより決定させていただきます。

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