富士電機株式会社

シャーシダイナモ

実験室内で路面走行環境を再現する試験機で、完成車の性能データを高い精度で収集。

シャーシダイナモ

導入のメリット

試験室内で完成車の路面走行を模擬した試験を実施可能屋外テストコースよりも再現性に優れた安定した走行環境を提供

電気慣性制御により実路面の走行抵抗を再現機械慣性方式と比べて省スペース化を実現

  • 試験室内の安定した環境下で路面走行を再現することにより、自動車の性能評価の基準となるデータを測定できます。
  • 速度モードとトルクモードを任意に切り替えることができ、トルクモード時には電気慣性制御を使用します。
  • 複数台のインバータをCPUの演算周期レベルで同期することで、前後ローラの高精度な同期制御が可能です。
シャーシダイナモ

製作仕様

車種 乗用車(2WD, 4WD)
最高速度 180km/h
車両重量 1,000〜2,600kg
ホイールベース 2,600〜3,090mm
トレッド 1,520〜1,615mm
容量 220kW

※上記以外の仕様にも対応可能ですので、詳細はご相談ください。