富士電機株式会社

FRN37EF1B-4J 標準仕様 3相400Vシリーズ

FRN37EF1B-4Jの製品画像 ※製品画像はイメージです
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納期 受注生産品

仕様

標準適用モータ〔kW〕(*1)37
出力定格定格容量〔kVA〕(*2)57
定格電圧〔V〕(*3)3相380~480V(AVR機能付)
定格電流〔A〕75
過負荷電流定格定格出力電流の150% - 1min
入力定格電圧・周波数3相380~480V,50/60Hz
許容変動電圧:+10~-15%(相間アンバランス率2%以内)(*6)
周波数: +5~-5%
定格入力 電流[A](*4)68.5
所要電源容量[kVA]47
制動制動トルク[%](*5)10%〜15%
直流制動制動開始周波数: 0.0~60.0Hz,制動時間: 0.0~30.0s
制動動作レベル: 0~100%
EMCフィルタ適合EMC規格 Emission: Category C3
Immunity: 2nd Env. (EN61800-3:2004+A1:2012)
直流リアクトル(DCR)標準内蔵
適合安全規格計画中(UL,CE,機能安全:STO)
保護構造(IEC60529)IP65 閉鎖形
環境パラメータ(IEC60721-3-4)4C4(硫化水素ガス、二酸化硫黄、塩素、窒素酸化物)
冷却方式自冷
質量[kg]Approx.84
  • (*1)標準適用電動機は、富士電機の4極標準電動機の場合を示します。 選定時はkWだけでなく、インバータ出力定格電流≧電動機定格電流となるように選定しています。
  • (*2)定格容量は、440Vの出力定格電圧で計算します。
  • (*3)電源電圧を超える電圧は出力不可です。
  • (*4)電源容量が500kVA(インバータ容量が50kVAを超える場合は、インバータ容量の10倍)で、%X=5%の電源に接続した場合の試算値を示します。
  • (*5)電動機単体での平均制動トルクを示します。(電動機の効率により変化します。)
  • (*6)相間アンバランス率[%]=(最大電圧 [V] - 最小電圧 [V])/3相平均電圧 [V] × 67 (IEC61800-3参照。)
    2〜3%のアンバランス率で使用の場合は交流リアクトル(ACR:オプション)を使用します。
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外形図

標準

FRN37EF1B-4Jの外形寸法図(標準)
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接続図

FRN37EF1B-4Jの接続図
  • (注1)インバータの入力側(1次側)には配線保護のため、各インバータ毎に推奨された配線用遮断器(MCCB)または漏電遮断器(ELCB)(過電流保護機能付き)を設置してください。推奨容量以上の遮断器は使用しないでください。
  • (注2)MCCBまたはELCBとは別に電源からインバータを切り離す場合に使用するので、必要に応じて各インバータに推奨された電磁接触器(MC)を設置してください。なお、MCやソレノイドなどのコイルをインバータの近くに設置する場合は、並列にサージアブソーバを接続してください。
  • (注3)インバータにはR0,T0端子があります。インバータの主電源を遮断しても保護機能が動作した場合の一括アラーム信号を保持したい場合や常時タッチパネルを表示させたい場合に、本端子を電源に接続してください。本端子に電源を入力しなくてもL1/R,L2/S,L3/Tに電源を入力すればインバータを運転することが可能です。
  • (注4)本製品では、外部からチャージランプを確認できません。
  • (注5)オプション接続には、オプション搭載アダプタ(型式:OPC-E2-ADP3)が必要となります。
  • (注6)Bluetooth対応の無線タッチパネルは、オプションとなります。(対応準備中)
  • (注7)モータの接地用の端子です。インバータノイズ抑制の為、モータの接地を本端子にて行うことを推奨します。
  • (注8)制御信号線には、ツイスト線、またはシールド線を使用してください。シールド線はアース接地を基本としますが、外部からの誘導ノイズを大きく受ける場合は、CMへの接続により、ノイズの影響を抑えることができる場合があります。主回路配線とはできるだけ離し、同一ダクト内に入れないでください。(離す距離は10(㎝)(3.9インチ)以上を推奨。)交差する場合は、主回路配線にほぼ直交させてください。
  • (注9)端子【X1】~【X5】(デジタル入力)、端子【Y1】~【Y2】(トランジスタ出力)、端子【FM】(モニタ出力)および30ABCに記載の各機能は、工場出荷時に割り付けられている機能を示しています。
  • (注10)制御プリント基板上の切換スイッチです。これらのスイッチを使用してインバータの入出力信号の仕様変更が可能です。
  • (注11)サーマルリレーの補助接点(手動復帰)にて配線用遮断器(MCCB)または電磁接触器(MC)をトリップさせてください。
  • (注12)OVOVは分離、絶縁されています。
  • (注13)EN1、EN2、PLCの間に接続されている接続片は、取り外さないでください。
  • (注14)EMCフィルタを内蔵していますが、工場出荷状態では接地されていません。接地する場合、接続方法は取扱説明書をご参照ください。
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