共通仕様
出力
調整 / 出力周波数精度 / 設定分解能
| 項目 |
詳細仕様 |
| 調整 |
最高出力周波数 |
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ベース
(基底)周波数 |
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| 始動周波数 |
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| キャリア周波数 |
200V系列:
- 0.75~16kHz 可変設定 (0.75kW~18.5kW)
- 0.75~10kHz 可変設定 (22kW~75kW)
- 0.75~6kHz 可変設定 (90kW)
400V系列:
- 0.75~16kHz 可変設定 (3.7kW~37kW)
- 0.75~10kHz 可変設定 (45kW~90kW)
注意)インバータ保護のため,周囲温度や出力電流の状況に応じてキャリア周波数が自動的に下がる(自動低下機能キャンセル可能)
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| 出力周波数精度 |
- アナログ設定:最高出力周波数の±0.2%以下(25±10℃)
- タッチパネル設定:最高出力周波数の±0.01%以下(-10~+50℃)
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| 設定分解能 |
- アナログ設定:最高出力周波数の1/3000([V2]入力は1/1500)
- タッチパネル設定:0.01Hz(99.99Hz以下),0.1Hz(100.0~120Hz)
- リンク運転:最高出力周波数の1/20000 または 0.01Hz(固定)
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制御
制御方式 / 電圧/周波数特性 / トルクブースト / 始動トルク / 運転・操作 / 周波数設定 / 加速・減速時間
周波数リミッタ(上限、下限周波数) / バイアス周波数 / アナログ入力 / ジャンプ周波数 / 瞬時停電時再始動 / 電流制限(ハード電流制限)/ 商用切換運転 / 滑り補償 / トルク制限 / 電流制限(ソフト電流制限) / PID制御 / 拾込み / 回生回避制御 / 減速特性(制動能力向上)
| 項目 |
詳細仕様 |
| 周波数リミッタ(上限、下限周波数) |
- 上限周波数, 下限周波数ともにHz値で可変設定
- 設定周波数が下限周波数以下で, 下限周波数で運転継続/停止動作を選択可能
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| バイアス周波数 |
- 周波数設定, PID指令のバイアスを0~±100%の範囲で個別に設定可能
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| アナログ入力 |
- ゲイン:0~200%の範囲で設定
- オフセット:-5.0%~+5.0%の範囲で設定
- フィルタ:0.00s~5.00sの範囲で設定
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| ジャンプ周波数 |
- 動作点(3点)および共通のジャンプ幅(0~30Hz)の設定が可能
- 共振点を自動的に検出して,ジャンプ周波数を自動設定することが可能
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| 瞬時停電時再始動 |
- 停電時トリップ:停電で即時トリップさせる
- 復電時トリップ:停電でフリーランさせ,復電後トリップさせる
- 運転継続:負荷慣性エネルギーを利用し,運転継続をさせる
- 瞬停前周波数始動:停電でフリーランし,復電後,瞬停時の周波数で始動させる
- 始動周波数で始動:停電でフリーランし,復電後,始動周波数で始動させる
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| 電流制限(ハード電流制限) |
- ソフト電流制限では応答できない急峻な負荷変動や瞬時停電時などによる過電流トリップを防ぐためにハードによる電流制限を行う(キャンセル可)
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| 商用切換運転 |
- 商用切換指令にて50/60Hzを出力(SW50, SW60)
- 商用切換えシーケンスを内蔵
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| 滑り補償 |
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| トルク制限 |
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| 電流制限(ソフト電流制限) |
- 出力電流が設定した動作レベル以下になるように周波数を自動的に低減させる
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| PID制御 |
- プロセス制御用PID調節器 ・正動作/逆動作切換
- 少水量停止機能搭載(少水量停止前に加圧運転可能)
- 少水量停止運転周波数自動更新機能
- PID指令: タッチパネル, アナログ入力(端子[12],[C1],[V2]), RS-485通信
- PIDフィードバック値:アナログ入力(端子[12],[C1],[V2])
- 警報出力可能(絶対値警報・偏差警報)
- PIDフィードバック異常検出
- センサー入力量スケーリング機能
- センサー入力量換算/演算機能
- PID出力リミッタ
- 積分リセット/ホールド機能
- アンチリセットワインドアップ機能
- PIDオートチューニング機能
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| 拾込み |
- 起動前にモータ回転速度を推定し,空転中のモータを停止させることなく始動する
(モータ電気定数チューニング必要:オフラインチューニング)
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| 回生回避制御 |
- 減速時に直流中間電圧/トルク演算値が回生回避レベル以上になると減速時間を自動的に延長し,過電圧トリップを回避する(減速時間の3倍以上で強制減速の有無, 設定可能)
- 定速運転中にトルク演算値が回生回避レベル以上になると周波数を上げる制御により, 過電圧トリップを回避する
- 回生回避レベルの設定が可能
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| 減速特性(制動能力向上) |
- 減速時, モータのロスを増加させインバータに回生されるエネルギーを低減し, 過電圧トリップを回避する
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自動省エネルギー運転 / 過負荷回避制御 / 不足電圧回避運転 / 入力欠相保護回避運転 / オフラインチューニング / 冷却ファンON-OFF制御 / ユニバーサルDI / ユニバーサルDO / ユニバーサルAO / 回転方向制限 / モータ結露防止 / カスタマイズ ロジック I/F / ポンプ制御 / 強制運転 / パターン運転 / リアルタイムクロック(RTC) / タイマー運転 / パスワード機能 / 外部PID制御
| 項目 |
詳細仕様 |
| 自動省エネルギー運転 |
- モータ損失とインバータ損失の総和が最小となるように出力電圧を制御する
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| 過負荷回避制御 |
- 過負荷により周囲温度やIGBT接合部温度が上昇すると, インバータ出力周波数を低下させ, 過負荷を回避する
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| 不足電圧回避運転 |
- 入力電圧低下時, 出力周波数を低減しながら運転継続する
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| 入力欠相保護回避運転 |
- 入力欠相時,トリップするか出力周波数を低減しながら運転継続する
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| オフラインチューニング |
- 回転式と非回転式, モータ定数のチューニングを行う
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| 冷却ファンON-OFF制御 |
- インバータの内部温度を検出し温度が低い時に冷却ファンを停止
- 外部に制御信号を出力可能
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| ユニバーサルDI |
- 汎用デジタル入力端子に接続された外部デジタル信号の状態を上位コントローラへ伝達
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| ユニバーサルDO |
- 汎用デジタル出力端子へ上位のコントローラからのデジタル指令信号を出力
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| ユニバーサルAO |
- アナログ出力端子へ上位コントローラのアナログ指令信号を出力
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| 回転方向制限 |
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| モータ結露防止 |
- インバータ停止時に自動的に電流を流し,モータの温度を上昇させ結露を防止
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| カスタマイズ ロジック I/F |
- 2入力, 1出力, 論理演算, 数値演算, タイマー機能付, 14step
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| ポンプ制御 |
- フィルタ目詰まり防止機能
- 噛み込み防止機能
- 運転時間均一化機能
- 補助モータ制御機能
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| 強制運転 |
- インバータのアラームを無視し, 強制的にリトライ動作を行う
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| パターン運転 |
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| リアルタイムクロック(RTC) |
- RTCを用いることにより日時表示, アラーム情報日時表示, タイマー運転機能の使用が可能
- サマータイム補正機能搭載
備考:電池(オプション)により,時間の保持が可能
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| タイマー運転 |
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| パスワード機能 |
- 意図しない操作による設定変更の防止やデータの非表示が可能(2レベル設定可能)
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| 外部PID制御 |
- プロセス制御用PID調節器/On/Off調節器(3チャンネル)
- 正動作/逆動作切換
- PID指令:タッチパネル, アナログ入力(端子[12],[C1],[V2]), RS-485通信
- PIDフィードバック値:アナログ入力(端子[12],[C1],[V2])
- 警報出力可能(絶対値警報・偏差警報)
- PIDフィードバック異常検出
- センサ入力量スケーリング機能
- センサ入力量換算/演算機能
- PID出力リミッタ
- 積分リセット/ホールド機能
- アンチリセットワインドアップ機能
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表示
運転・停止中 / インバータ寿命予報 / 累積運転状況 / 軽故障発生時 / トリップ時 / 運転中・トリップ時 / LED表示 / ガイダンス機能 / 多言語対応 / 電池残量表示 / バックライト
| 項目 |
詳細仕様 |
| 運転・停止中 |
- 速度モニタ(設定周波数・出力周波数・モータ回転速度・負荷回転速度・%表示速度)
- 出力電流[A]
- 出力電圧[V]
- トルク演算値[%]
- 消費電力[kW]
- PID指令値
- PIDフィードバック値
- PID出力
- 負荷率[%]
- モータ出力[kW]
- アナログ入力モニタ
- 積算電力量[kWh]
- 積算電力量[MWh]
- 各相実効値電流[A]
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| インバータ寿命予報 |
- 主回路コンデンサ/プリント基板上の電解コンデンサ/冷却ファンの寿命判断
- 寿命予報情報を外部に出力可能
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| 累積運転状況 |
- インバータ累積運転時間・積算電力量・モータ累積運転時間/起動回数を表示
- あらかじめ設定したメンテナンス時間・起動回数を超えたら予報を出力する
- 月/週/日時間単位の積算電力量と運転時間を表示(RTC動作時)
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| 軽故障発生時 |
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| トリップ時 |
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| 運転中・トリップ時 |
- トリップ履歴 : 過去10回までトリップ要因(コード)を保存・表示
- トリップ時の各部データの詳細 : 過去4回まで保存し表示
- リアルタイムクロック動作時はトリップ時の日時分を保存・表示
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| LED表示 |
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| ガイダンス機能 |
- HELPキー押下により. その時に必要とされるガイダンス情報を表示
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| 多言語対応 |
- 日本語,英語,ドイツ語,フランス語,スペイン語,イタリア語,中国語,ロシア語,ギリシャ語,トルコ語,ポーランド語,チェコ語,スウェーデン語,ポルトガル語,オランダ語,マレー語,ベトナム語,タイ語,インドネシア語に対応(ユーザカスタマイズ言語(任意の言語をPC経由で作成/登録可能)に順次対応)
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| 電池残量表示 |
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| バックライト |
- バックライトの点灯時間をキー操作時のみ点灯/常時消灯に設定可能
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保護
過電流保護 / 短絡保護 / 地絡保護 / 過電圧保護 / 不足電圧保護 / 入力欠相保護 / 出力欠相保護 / 過熱保護 / 過負荷保護 / 外部アラーム入力
| 項目 |
詳細仕様 |
備考 |
| 過電流保護 |
- 過負荷による過電流に対して保護し, インバータを停止
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OC1,
OC2,
OC3 |
| 短絡保護 |
- 出力回路の短絡による過電流に対して保護し, インバータを停止
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| 地絡保護 |
- 出力回路の地絡による過電流に対して保護し,インバータを停止(200V系列: 18.5kW以下, 400V系列: 37kW以下)
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- 出力電流の零相電流を検出し,出力回路の地絡による過電流に対して保護し,インバータを停止(200V系列:22kW以上, 400V系列:45kW以上)
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EF |
| 過電圧保護 |
- 直流中間回路電圧の過大(200V系列: DC400V, 400V系列: DC800V)を検出して,インバータを停止。誤って,著しく大きな入力電圧が印加された場合は保護できません
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OU1,
OU2,
OU3 |
| 不足電圧保護 |
- 直流中間回路電圧の低下(200V系列: DC200V, 400V系列: DC400V)を検出して,インバータを停止。ただし,瞬時停電再始動を選択した場合はアラーム出力なし
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LU |
| 入力欠相保護 |
- 入力電圧の欠相に対して,インバータを保護またはインバータを停止
- 接続する負荷が軽い場合は欠相検出しない場合がある
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Lin |
| 出力欠相保護 |
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OPL |
| 過熱保護 |
- 冷却ファンの故障と過負荷などに対して,インバータの冷却フィンの温度を検出して,インバータを停止
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OH1 |
- 冷却ファンの故障と過負荷などに対して,インバータユニット内部の温度を検出して,インバータを停止
- 冷却ファンの故障自体を検出して,インバータを停止
- 充電回路の異常を検出して,インバータを停止
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OH3 |
| 過負荷保護 |
- インバータの冷却フィンの温度と出力電流から演算されるスイッチング素子の温度により,インバータを停止
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OLU |
| 外部アラーム入力 |
- デジタル入力(THR)により,インバータをアラーム停止
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OH2 |
モータ保護 / メモリエラー / タッチパネル通信エラー / CPUエラー / オプション通信エラー / オプションエラー / 運転動作エラー / チューニングエラー / RS-485通信エラー(ポート1) / 不足電圧時データセーブエラー / RS-485通信エラー(ポート2) / 電源LSIエラー / 模擬故障 / 電流入力断線検出 / PIDフィードバック異常検出
| 項目 |
詳細仕様 |
備考 |
| モータ保護 |
電子サーマル |
- 電子サーマル機能の設定によりインバータを停止し,モータを保護。全周波数範囲で汎用モータ・インバータモータを保護(動作レベルおよび熱時定数(0.5~75.0分)を設定可能)
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OL1 |
| PTCサーミスタ |
- PTCサーミスタによりモータ温度を検出しインバータを停止し,モータを保護。端子[C1]-[11]間にPTCサーミスタを接続し,制御プリント基板上のスイッチおよび機能コードを設定
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OH4 |
| 過負荷予報 |
- 電子サーマルにてインバータを停止させる前に,あらかじめ設定したレベルで予報信号(OL)を出力
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― |
| メモリエラー |
- 電源投入時,データ書込み時にデータのチェックを行い,メモリの異常を検出して,インバータを停止
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Er1 |
| タッチパネル通信エラー |
- タッチパネルからの運転指令を受け付けるモード時,インバータ本体との通信異常を検出して,インバータを停止
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Er2 |
| CPUエラー |
- ノイズなどによるCPUの異常・LSIの異常を検出して,インバータを停止
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Er3 |
| オプション通信エラー |
- オプションを使用時,インバータ本体との通信異常を検出して,インバータを停止
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Er4 |
| オプションエラー |
- オプションを使用時,オプション側にて異常を検出して,インバータを停止
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Er5 |
| 運転動作エラー |
-
キー優先 運転指令を端子台または通信経由で与える状態でも,タッチパネルの キーを押すと,強制的に停止し,停止後Er6を表示
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Er6 |
- スタートチェック
電源投入時/アラーム解除時/リンク運転からの運転指令方法の切換え時,運転指令が入力されていると,急に運転を開始するので運転を禁止し,Er6を表示
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| チューニングエラー |
- モータ定数チューニング時,チューニング失敗,中断,チューニング結果の異常を検出した場合,インバータを停止
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Er7 |
| RS-485通信エラー(ポート1) |
- タッチパネル接続口のRS-485をネットワークとして使用する場合,インバータ本体との通信異常を検出して,インバータを停止
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Er8 |
| 不足電圧時データセーブエラー |
- 不足電圧保護が動作した時,データの退避が正常に出来なかった場合にエラー表示
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ErF |
| RS-485通信エラー(ポート2) |
- 制御端子[DX+],[DX-]のRS-485を使用しネットワークを構成する場合,インバータ本体との通信異常を検出して,インバータを停止
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ErP |
| 電源LSIエラー |
- ノイズなどによる電源プリント基板のLSIの異常を検出して,インバータを停止
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ErH |
| 模擬故障 |
- タッチパネル操作により,擬似的にアラームを発生させる
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Er |
| 電流入力断線検出 |
- アナログ電流入力信号を断線と判断した場合,インバータを停止(有効・無効選択可能)
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CoF |
| PIDフィードバック異常検出 |
- PID制御のフィードバック信号が断線と判断した場合,インバータを停止(有効・無効選択可能)
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PV1,
PV2,
PVA,
PVb,
PVc |
カスタマイズロジック異常 / 噛み込み防止保護 / フィルタ目詰まり異常 / イネーブル回路異常 / ヒューズ断 / 充電回路異常 / DCファンロック検出 / 一括アラーム出力 / 軽故障(警報) / ストール防止 / リトライ / サージ保護 / 指令ロス検出 / 瞬時停電保護
| 項目 |
詳細仕様 |
備考 |
| カスタマイズロジック異常 |
- カスタマイズロジックの設定異常でアラームを発生させる
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ECL |
| 噛み込み防止保護 |
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rLo |
| フィルタ目詰まり異常 |
- PID制御中に過負荷状態を検出した場合にエラー表示
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FoL |
| イネーブル回路異常 |
- イネーブル回路の状態を診断し回路故障を検出した場合に(注1 注2),インバータを停止(注3)
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ECF |
| ヒューズ断 |
- インバータ内の主回路ヒューズの断線を検出し,インバータを停止(200V系列: 90kW)
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FUS |
| 充電回路異常 |
- インバータ内の充電回路の異常を検出し,インバータを停止(200V系列: 22kW以上, 400V系列: 45kW以上)
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PbF |
| DCファンロック検出 |
- 内部攪拌ファンの故障を検出し、インバータを停止
200V系列: 55kW以上(IP00), 5.5kW以上(IP55)
400V系列: 11kW以上(IP55)
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FAL |
| 一括アラーム出力 |
- インバータがアラーム停止したとき,リレー信号を出力
-
キーもしくはデジタル入力信号(RST)により,アラーム停止状態を解除
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|
| 軽故障(警報) |
- 軽故障として登録したアラーム及び警報内容が発生すると,軽故障表示(運転は継続)
登録対象:外部アラーム(OH2),インバータ内過熱(OH3),モータ過負荷(OL1),オプション通信エラー(Er4),オプション異常(Er5), RS-485通信エラー(ポート1)(Er8),RS-485通信エラー(ポート2)(ErP),DCファンロック検出,過負荷予報(モータ用), 冷却フィン過熱予報,電流入力断線検出, PIDフィードバック断線検出,寿命予報(主回路コンデンサ容量 or プリント基板上の電解コンデンサ or 冷却ファン),指令ロス,PID警報出力,低トルク検出,サーミスタ検出(PTC), 機械寿命(モータ運転積算時間エラー),機械寿命(起動回数エラー),バッテリ不足警報,日時情報喪失
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| ストール防止 |
- 加減速,一定速運転中に出力電流が制限値を超えると出力周波数を低減し,過電流トリップを回避
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| リトライ |
- トリップにより停止したときに自動的にリセットして再始動することが可能(リトライ回数,リセット待ち時間,リトライ対象トリップ,リトライ許容時間の設定が可能)現在何回目のリトライ中であるかを通信経由で把握可能
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| サージ保護 |
- 主回路電源線とアース間に侵入するサージ電圧に対してインバータを保護
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| 指令ロス検出 |
- 周波数指令の喪失(断線等)を検出して警報を出力し,設定された周波数(検出前の周波数に対する割合で設定)で運転を継続
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| 瞬時停電保護 |
- 瞬時停電再始動を選択した場合は,設定された時間以内(瞬時停電許容時間)の電圧復帰に対し,再始動する
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|
-
注1
-
回路故障すべての検出を保証するものではありません。
-
注2
-
EN1または,EN2のどちらか一方だけの入力がOFFの場合はアラーム(ECF)を発生します(50msを超えると不一致と判断)。ただし,この要因のアラームは電源再起動でのみアラームリセットが可能です。
-
注3
-
必要に応じて,上位のセーフティスイッチなどのリセット入力にDECF信号を割り付けたインバータのトランジスタ出力などをフィードバックすることで,イネーブル指令をOFFし出力遮断するような結線で運用してください。
環境
使用場所 / 周囲温度 / 周囲湿度 / 標高 / 振動 / 保存温度 / 保存湿度
| 項目 |
詳細仕様 |
| 使用場所 |
- 屋内,腐蝕性ガス,引火性ガス,塵埃,オイルミストの無いこと(汚染度2(IEC60664-1))
- 直射日光の無いこと
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| 周囲温度 |
IP55:-10~+40℃(+40~+50℃はディレーティングにより対応)
横密着取り付け(200V系列 : 18.5kW以下/ 400V系列 : 37kW以下)の場合は,-10~+30℃
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IP00:-10~+50℃
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| 周囲湿度 |
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| 標高 |
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| 振動 |
200V系列 : 45kW以下/ 400V系列 : 90kW以下
3mm:2~9Hz未満
10m/s2:9~200Hz未満
200V系列 : 55~75kW
3mm:2~9Hz未満
9.8m/s2:9~20Hz未満
2m/s2:20~55Hz未満
1m/s2:55~200Hz未満
200V系列 : 90kW
3mm:2~9Hz未満
2m/s2:9~55Hz未満
1m/s2:55~200Hz未満 |
| 保存温度 |
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| 保存湿度 |
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