富士電機株式会社

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FAQ

中大UPS(中規模・大規模設備向け)FAQ

ミニUPS(機器・ラック規模、単相入出力)FAQ

バッテリ・ファンの交換

Q1バッテリ・ファンの交換方法を教えてください。
お客様で交換できる機種と、弊社にご依頼いただく機種があります。詳細はこちらを参照ください。 

バッテリ・ファンの交換方法

Q2バッテリを交換したが、翌日以後にバッテリ寿命のアラームが鳴る。対処方法を教えてください。
弊社のUPSにはバッテリ交換の際に寿命タイマーをリセットする必要がある機種と必要のない機種があります。
寿命タイマーをリセットする必要のある機種は以下の型式です。リセット方法は各型式のバッテリ交換方法をご参照ください。

GX100シリーズ [M-UPS***AD**]
GX200シリーズ [M-UPS***AE**]
Jシリーズ [M-UPS***J***]
NetpoewerProtectシリーズ [M-SPS***SA], [M-SPS***RA]

交換方法はこちらです。

バッテリ・ファンの交換方法

タイマーをリセットしたにも関わらず、再びアラームが鳴る場合や、上記以外の型式でアラームが鳴る場合は、弊社サービス拠点にご相談ください。サービス拠点はこちらです。

サービス拠点(PDF)

上記以外の機種でアラームが鳴る場合はこちらをご覧ください。

ブザー・液晶・LEDの意味

Q3交換用バッテリや冷却ファンの注文方法を教えてください。
「ミニUPS保守部品一覧」に各UPSの交換用バッテリや冷却ファンの形式と個数を記載しております。販売店または、サービス拠点にご注文ください。 ミニUPS保守部品一覧はこちらです。

ミニUPS保守部品一覧(PDF)

販売店はこちらです。

国内販売ネットワーク

サービス拠点はこちらです。

サービス拠点(PDF)

Q4バッテリの推奨交換時期を教えてください。
バッテリの推奨交換時期は機種毎に異なります。こちらをご覧ください。

バッテリ・ファンの交換方法

なお、バッテリの寿命は周囲温度の影響を受けます。一般的には周囲温度が10℃上昇すると寿命は半減します。詳細はこちらの資料をご覧ください。

UPSのバッテリ交換は計画的に(日本電機工業会)(PDF)

Q5バッテリ寿命に対する注意点はありますか。
バッテリの寿命は周囲温度や接続機器の条件により大きく影響を受けます。ミニUPSの場合、標準的な環境(周囲温度25℃ 定格負荷)での寿命は3~4年ですが、温度が10℃上昇すると寿命は半減します。詳細は各機種の取扱説明書をご覧ください。

バッテリ寿命時のバックアップ時間は約半分に低下します。カタログや取扱説明書の値は初期値です。メンテナンスフリータイプにつきましては、カタログに初期値と8年後の値を記載しております。ご注意ください。

バッテリ寿命が尽きたまま使い続けると、液漏れや発煙などのおそれがあります。バッテリは定期的に交換してください。

UPSのバッテリ交換は計画的に(日本電機工業会)(PDF)

UPS本体やバッテリの下取り、廃棄

Q1バッテリを廃棄していただきたい
弊社UPSの交換用バッテリをご購入いただいた場合は、交換いただいたバッテリのみを下取りいたします。バッテリの購入を示す書類または、保証書の写し、または使用済バッテリ送付票とともに販売店へご相談ください。

注意

  • バッテリの送料はお客様にてご負担いただきます。着払いによる送付はお受けできません。
  • 交換いただいたバッテリ以外のバッテリの廃棄につきましては、お受けできません。鉛バッテリは特別管理産業廃棄物になりますので、鉛バッテリの廃棄処理のライセンスを持つ専門の業者にご依頼ください。
Q2バッテリの下取り証明書を発行できますか。
事前にご依頼いただいた場合のみ発行いたします。交換用バッテリの購入先にご依頼ください。
Q3UPSを廃棄していただきたい。
弊社UPSをご購入いただいた場合、同じ容量以下のUPSを弊社にて下取りいたします。容量を超える場合や、ご購入を伴わない場合は下取りできません。鉛バッテリの廃棄処理のライセンスを持つ専門の業者にご依頼ください。

ブザー鳴動・液晶・LED表示の内容

Q1ブザー鳴動・液晶・LED表示の内容を教えてください。
ブザー鳴動・液晶・LED表示の内容はこちらをご覧ください。

ブザー・液晶・LEDの意味

Q2バッテリを交換したが、翌日にバッテリ寿命のアラームが鳴る。対処方法を教えてください。
弊社のUPSにはバッテリ交換の際に寿命タイマーをリセットする必要がある機種と必要のない機種があります。寿命タイマーをリセットする必要のある機種は以下の型式です。リセット方法は各型式のバッテリ交換方法をご参照ください。

GX100シリーズ [M-UPS***AD**]
GX200シリーズ [M-UPS***AE**]
Jシリーズ [M-UPS***J***]
NetpoewerProtectシリーズ [M-SPS***SA], [M-SPS***RA]

交換方法はこちらです。

バッテリ・ファンの交換方法

タイマーをリセットしたにも関わらず、再びアラームが鳴る場合や、上記以外の型式でアラームが鳴る場合は、弊社サービス拠点にご相談ください。 サービス拠点はこちらです。

サービス拠点(PDF)

上記以外の機種でアラームが鳴る場合はこちらをご覧ください。

ブザー・液晶・LEDの意味

修理・保守サービス

Q1動作不良の相談窓口はどちらでしょうか。
動作不良につきましてはお近くのサービス拠点にご連絡ください。

サービス拠点(PDF)

Q2UPSの修理は可能でしょうか。
UPSの修理につきましては、ご購入先またはお近くのサービス拠点にご相談ください。

サービス拠点(PDF)

なお、保守期間終了品につきましてはお受けできません。こちらをご覧ください。

部品交換周期、保守対応終了時期および装置更新における推奨後継機(PDF)

Q3保守サービスはどのようなメニューがあるでしょうか。購入先はUPS本体と同じですか。
保守サービスメニューはこちらをご覧ください。

保守・修理サービスのご案内(PDF)

オンサイト保守サービス

先出しセンドバックサービス

UPSのご購入先で保守サービスもご購入いただけます。ご不明な場合はこちらをご覧ください。

国内販売ネットワーク

サービス拠点(PDF)

Q4販売終了品の確認、保守部品の販売終了予定
販売終了品や保守部品の販売終了予定などにつきましてはこちらをご覧ください。

部品交換周期、保守対応終了時期および装置更新における推奨後継機(PDF)

使用方法

Q1取扱方法や、仕様書・取扱説明書の入手方法
UPS本体の仕様書や取扱説明書はこちらより該当機種を選んでいただき、「ダウンロード」を選択ください。

無停電電源装置(機器・ラック規模向けUPS)

UPS管理ソフトやネットワークインタフェースカードにつきましてはこちらをご覧ください。

ソフトウェア・ネットワーク対応一覧表

ご不明な場合は技術相談窓口「0120-128-220」(平日9:00~12:00、13:00~17:00)にご相談いただくか、こちらの販売拠点にご連絡ください。

国内販売ネットワーク

Q2保守バイパス回路はどのような場合に必要ですか
UPSを連続運転で24時間365日停止することなく使用する場合、負荷に給電しながらUPSの保守点検や修理などが安全にできるように下図のような保守バイパス回路を設けることを推奨しています。

保守バイパス回路図

GX100シリーズの場合、オプションボックスに保守バイパス機能を搭載しております。

*1:形式の(B)は,塗装色(黒)を表します。それ以外の塗装色はライトグレーとなります。
*2:本図は概念図です。実際の配線設計や配線作業には結線図や取扱い説明書を使用してください。
*3:別途,専用ケーブルの手配が必要です。付属ケーブルでは接続できません。
注:オーダー時には,入出力電圧をご指定ください(タイプ1,2,3のみ)。

Q3突入電流が発生する負荷に対する注意点
モーター・変圧器の電源投入時やレーザープリンタの動作時は、定格の数倍以上の過電流が流れます。過電流により、UPSはバイパス給電に切り換わります。バックアップ中の場合は給電を停止します。過電流が頻繁に発生するケース(例えば1回/日以上)では故障の原因となります。UPSの容量アップをご検討ください。
Q4回生電力が発生する負荷にUPSを使用することはできますか
使用できません。回生電力がUPSに戻ると故障の原因になりますので、UPSには接続しないでください。
Q5設置環境に対する注意点
UPSは高い信頼性を要求される装置であり、高品質を維持するには設置環境が極めて重要となります。温度条件のための換気スペース、場合によっては空調機の設置、保守スペースなどは充分な配慮をお願いします。また、導電性塵埃や腐食性ガスが有る環境では使用しないでください。

UPSの選定方法

Q1設置場所や電源条件に合うUPSの選定方法
UPSの選定方法はこちらをご覧ください。

UPSの選定方法

Q2UPSにパソコンやサーバ、NASなどを接続し、停電の際にシャットダウンさせる場合の接続方法
パソコンやサーバを接続する場合はこちらをご覧ください。

UPSソフトウェア システム構成例のご紹介(PDF)

NASを接続する場合はこちらをご覧ください。

NAS/UPS接続構成例(PDF)

Q3長時間バックアップする方法
UPSのバックアップ時間は5~10分程度ですが、容量の大きいUPSを選ぶことにより長時間バックアップすることが可能です。また増設バッテリによりバックアップ時間を延ばすことが可能な機種もあります。接続機器のW数とバックアップ時間から必要なUPSを選ぶ場合はこちらをご覧ください。

バックアップ時間(PDF)

Q4後継機種の選定方法
ご利用いただいているUPSに対応する後継機種はこちらをご覧ください。

部品交換周期、保守対応終了時期および装置更新における推奨後継機(PDF)

シャットダウンソフト・ネットワーク対応

Q1UPS管理ソフトやネットワークカードの対応OS
UPS管理ソフトやネットワークカードの対応OSはこちらをご覧ください。

対応OS(PDF)

Q2UPSや電源の監視、コンピュータのシャットダウン方法
電源監視やシャットダウンに必要なソフトやネットワークカード、接続方法はこちらをご覧ください。

UPSソフトウェア システム構成例のご紹介(PDF)

Q3UPSにNASを接続し、停電の際にシャットダウンさせる場合の接続方法
NASを接続する場合はこちらをご覧ください。

NAS/UPS接続構成例(PDF)

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