FRENIC-Lift(LM3S)
仕様

標準仕様

3相 200V系列

3相 400V系列

注1

標準適用モータは、富士電機の4極標準モータの場合を示します。

注2-1

定格容量は、200V系列: 220V定格の場合を示します。

注2-2

定格容量は、400V系列: 440V定格の場合を示します。

注3

電源電圧より高い電圧は出力できません。

注4

キャリア周波数10kHz、周囲温度50℃での値を示します。運転時の二乗平均電流がインバータ定格電流の80%以下となるようにインバータ容量を選定してください。

注5

電源容量が500 kVAで、%X=5%の電源に接続した場合の試算値を示します。

注6

直流リアクトル(DCR)付の場合を示します。

注7

相間アンバランス率[%]=(最大電圧 [V] - 最小電圧 [V])/3相平均電圧 [V] × 67(IEC/EN61800-3 参照)
2~3%のアンバランス率で使用の場合は、交流リアクトル(ACR:オプション)を使用してください。

注8

UPS運転又はバッテリ運転時は制動動作のみ使用可能です。負荷運転では使用できません。なお、UPSまたはバッテリの電源は、L1/R、L3/Tに接続してください。

注9

制動時間及び制動使用率(%ED)は下記図に示す定格回生電力でのサイクル運転より定義されます。

注10

最小接続可能抵抗値の許容誤差は±5%です。

単相 200V系列

注1

標準適用モータは、富士電機の4極標準モータの場合を示します。

注2

定格容量は、200V系列: 220V定格の場合を示します。

注3

電源電圧より高い電圧は出力できません。

注4

キャリア周波数10kHz、周囲温度50℃での値を示します。運転時の二乗平均電流がインバータ定格電流の80%以下となるようにインバータ容量を選定してください。

注5

電源容量が500 kVAで、%X=5%の電源に接続した場合の試算値を示します。

注6

直流リアクトル(DCR)付の場合を示します。

注7

バッテリ運転時は制動動作のみ使用可能です。負荷運転では使用できません。なお、UPSまたはバッテリの電源は、L1/R、L3/Tに接続してください。

注8

制動時間および制動使用率(%ED)は下記図に示す定格回生電力でのサイクル運転より定義されます。

注9

最小接続可能抵抗値の許容誤差は±5%です。

共通仕様

制御方式・調整

制御方式 / 調整

詳細仕様

注1

エンコーダのフィードバック確認など、試運転用です。エレベータ制御では使用しないでください。

速度制御

最高速度 / 制御範囲 / 制御応答 / 制御精度 / 設定分解能

詳細仕様

制御機能

運転・操作 / 速度設定 / S字加減速設定 / シーケンス機能 / 制御機能 / トルク制御 / トルクバイアス / 専用機能 / 永久磁石型同期モータ用機能

詳細仕様

注2

PCローダソフトウェアによる試運転時のみ

保護機能

過電流保護 / 短絡保護 / 地絡保護 / 過電圧保護 / 不足電圧保護 / 入力欠相検出 / 出力欠相検出 / 過熱保護 / 外部アラーム入力

詳細仕様1

注1

「可」表示は30A、B、Cに出力します。「一部不可」表示は機能コードの設定によっては出力しない場合があります。

過負荷保護 / 電子サーマル / メモリエラー / CPUエラー / 端子台通信エラー / 組み合わせエラー / 運転動作エラー / チューニングエラー / RS485通信エラー / 不足電圧時データセーブエラー / ハードエラー / EN回路異常

詳細仕様2

注1

「可」表示は30A、B、Cに出力します。「一部不可」表示は機能コードの設定によっては出力しない場合があります。

PG断線 / 過速度保護 / 速度不一致(速度偏差過大) / 充電回路異常 / 過トルク電流指令 / 制動トランジスタ破損検出 / 一括アラーム出力 / リトライ / サージ保護

詳細仕様3

注1

「可」表示は30A、B、Cに出力します。「一部不可」表示は機能コードの設定によっては出力しない場合があります。

注2

断線を検出できない場合があります。

使用環境

設置場所 / 周囲温度 / 周囲湿度 / 雰囲気 / 標高 / 振動 / 保存温度

詳細仕様

注1

保存温度は、輸送程度の比較的短時間を想定した値を示します。

保存環境

相対湿度 / 雰囲気 / 気圧

詳細仕様

注2

湿度が仕様値を満足していても、温度変化が大きな場所では結露や氷結が生じます。このような場所は避けてください。糸屑や湿り気を帯びた塵埃など冷却フィンの目詰まりが生じる環境に据え付けないでください。このような環境で使う場合、糸屑などが入らないキャビネット内に据え付けてください。

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