富士電機

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サーベイメータ・測定器

富士電機は国内の放射線計測器メーカーとして、最も長い歴史と実績を持っており、その製品・システムは原子力施設をはじめ研究所、病院、大学等、幅広くご使用いただいております。

食品放射能測定システム NMU series

本システムは、食品・食材中の放射性セシウムをパッケージのままで測定・判別可能なベルトコンベア方式の放射能測定システムです。専門的知識がなくても測定対象物の大きさ、重さをタッチパネルから入力するだけで簡単に操作できます。処理能力は、全数測定モードで約200箱/時間、精密測定モードでも約20箱/1時間で処理することができます。また、オプションで約1kg程度のサンプル測定にも対応することが可能です。

特長

・通常のバックグラウンド(0.1μSv/h以下)において食品を梱包状態(段ボール等)で非破壊の測定が可能。

・測定前の下処理が不要で、食品中の放射性セシウムスクリーニング法に準拠した測定が可能。

仕様

型式 NMU1
検出器 NaI(T)シンチレーション検出器(温度補償回路内蔵)
測定対象核種 放射性セシウム(134Cs/137Cs)/放射性よう素(131I)
検出限界値(※1)
対象134Cs+137Cs
BG 0.05μ Sv/h
全数測定モード(米30kg)約48Bq/kg
精密測定モード(米30kg)約18Bq/kg
サンプル測定(水1.1kg)約25Bq/kg BG測定10分、測定10分
測定可能サイズ (最小)W30×D25×H10cm ~(最大)W100×D50×H50cm
測定可能重量 全数/精密測定モード5~30kg、サンプル測定 約1kg
測定データ保存 パソコンと接続し、添付の専用ソフトウェアを利用して保存・閲覧可能
オプション 重量物用ベルトコンベア(最大耐荷重100kg)
サンプル測定キット(サンプル置台、鉛遮へい体、測定容器)
電源 AC100V 50/60Hz 300W
使用温湿度 温度:0~+45℃ 相対湿度:90%以下(結露なきこと)
外形寸法 約W36×D86.5×H135cm(コンベア除く)
重量 約150kg(コンベア除く)

※1 検出限界値は、周囲環境BG、測定対象物の大きさ/重量により変化する。
(サンプル測定の場合は、周辺環境BG、BG測定時間、サンプル測定時間、測定重量による)

特長

・高バックグラウンド(1μSv/h以下)において食品を梱包状態(段ボール等)で非破壊の測定が可能。

・測定前の下処理が不要で、食品中の放射性セシウムスクリーニング法に準拠した測定が可能。

仕様

型式 NMU2・3
測定目的 一般食品中の放射性セシウムを測定
測定線種 放射性セシウム(134Cs/137Cs)
検出器 NaI(Tl)シンチレータ(2φ×2inch)NMU2:8本、NMU3:12本
電源 AC100V 50Hz/60Hz
寸法 約3300(W)×1500(H)×1030(D)mm
質量 約2300kg
その他 付属のデータ処理ソフトウェアにてデータ管理が可能
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