富士電機株式会社

モータの容量がインバータ容量と異なる場合の設定はどうしたらいいですか?

ご質問

モータの容量がインバータ容量と異なる場合の設定はどうしたらいいですか?

回答

工場出荷値ではインバータと同一容量の富士標準モータ定数が設定されていますが、例えば1枠下のモータなど、駆動するモータ容量がインバータ容量と異なる場合、モータの過熱保護(電子サーマル)が正しく動作しない場合やモータ制御が正しくできない可能性がありますので、モータ容量に合わせて設定変更を行ってください。

設定方法

1. F11(電子サーマル1動作レベル)をモータに合せて設定する。
電子サーマルの動作レベルを電流値[A]単位で設定します。通常はモータ定格電流の1.0~1.1 倍程度に設定します。

2. P02(モータ1容量)をモータに合せて設定する。kW単位で設定します。

【富士モータの場合】
3. P99(モータ1選択)をモータに合せて設定する。
4. H03(データ初期化)=2(モータ1データ初期化)を設定する。

【富士モータ以外の場合】
3. P03(モータ1定格電流)をモータに合せて設定する。

(5. 1枠上のモータを駆動する(LD/MDで使用する)場合)
 F80(運転モード)を設定する。(LD:1、MD:2に設定する)

注意事項

なし。

ワンポイントアドバイス

なし。

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