2025年度の売上高は、全サブセグメントにおける増収に加え、国内の文教セカンドGIGA大口案件の着実な遂行等により、対前年度684億円増加の4,650億円となりました。営業利益は、全サブセグメントの増益により、対前年度105億円増加の444億円となりました。コンポーネント事業は、不採算機種の統廃合などの体質強化を進めたことで増益を達成しました。更に、インドのスマートメータは大口受注を獲得し、2026年度の事業拡大に向けた基盤も確立しました。
2026年度の売上高は、対前年度110億円減少の4,540億円を計画しています。減収となりますが、これはITソリューションにおける文教分野のセカンドGIGA大口案件の縮小によるものです。それ以外の各サブセグメントにおいては増収を計画しています。営業利益は、オペレーション改革等の重点施策を確実に実行することで、対前年度36億円増加の480億円を計画しています。
