富士電機の食品工場ソリューショントップ

食品製造業の生産性向上・スマート化を支援する
食品工場ソリューション

 イベント情報  2024年6月19日(水)~6月21日(金) 東京ビッグサイトにおいて開催される「製造業DX展 [東京] 2024」に当社ブースを出展します。(出展概要はこちらをクリック

食品工場・生産ライン・設備機器にこんな課題はありませんか?

食品工場のIoT化を進めたいが、どこからはじめていいか分からない。

海外工場への出張に時間がとられ、本来すべきことに時間がさけない。

メンテナンスができていない、いつ故障するか分からない設備がある。

技術者が不足しており、機械設備のトラブル・故障時の対応に時間がかかっている。

データの分析・解析が属人化しており、必要な人材も不足している。

生産設備の突発的な故障時に、十分な原因分析・対策ができずにいる。

生産設備の点検・チェック作業にバラつきがあり、作業品質上の課題がある。

IoTに取り組み、挫折した経験があり、取り組みがなかなか進まない。

富士電機の食品工場向け設備・システム導入実績

富士電機ではこれまでセンサ技術、 DCS (分散制御システム、Distributed Control System)、 PLC (Programmable Logic Controller)などをベースに、現場での製造活動を支える安全で安定した情報制御システムを数多く提供してきました。 各分野で培ってきたこれらのエンジニアリング・サービス、最適制御技術、IoTを組み合わせ食品製造業の生産性向上に役立つシステム&ソリューションをご提案します。

導入実績一覧

・飼料品・農林水産業A社様 高圧受電設備
・食品・農林水産業A社様 FAシステム
・食品/物流・倉庫業B社様 特高変電所
・食品/物流・倉庫業C社様 特高変電所
・食品/物流・倉庫業B社様 分散制御システム(DCS)

・食品/物流・倉庫業D社様 FAシステム
・飼料製造業A社様 高圧受電設備
・飼料製造業B社様 高圧受電設備
・飼料製造業C社様 FAシステム
・飼料製造業A社様 設備予兆診断システム

・食料品製造業A社様 特高・高圧受電設備
・食料品製造業A社様 分散制御システム(DCS)
・食料品製造業A社様 生産管理システム
・食料品製造業A社様 設備稼働監視システム
・食料品製造業A社様 トレーサビリティ管理システム

・食料品製造業A社様 MSPC(多変量解析)
・食料品製造業B社様 生産管理システム
・食料品製造業B社様 原料在庫管理システム
・食料品製造業B社様 原料計量投入管理システム
・食料品製造業B社様 トレーサビリティ管理システム

・食料品製造業B社様 設備稼働監視システム
・食料品製造業B社様 エネルギー監視システム
・食料品製造業C社様 エネルギー監視システム
・食料品製造業D社様 高圧受変電設備
・食料品製造業E社様 分散制御システム(DCS)

・食料品製造業F社様 設備予兆診断システム
・食料品製造業G社様 設備予兆診断システム
・食料品製造業H社様 FAシステム
・食料品製造業I社様 設備稼働監視システム
・食料品製造業K社様 設備稼働監視システム(MES)

・飲料製造業A社様 生産管理システム
・飲料製造業A社様 分散制御システム(DCS)
・飲料製造業A社様 設備稼働監視システム
・飲料製造業A社様 エネルギー監視システム
・飲料製造業A社様 トレーサビリティ管理システム
・飲料製造業B社様 特高・高圧受電設備

・飲料製造業B社様 分散制御システム(DCS)
・飲料製造業B社様 生産管理システム
・飲料製造業B社様 設備稼働監視システム
・飲料製造業B社様 エネルギー監視システム
・飲料製造業C社様 異物検査装置
・飲料製造業C社様 キャップ検査装置

・製薬業E社様 高圧受電設備
・飲料製造業D社様 ライン監視制御システム(DCS)
・食品包材製造G社様 生産管理システム
・食品包材製造G社様 設備保全管理システム
・食品包材製造G社様 検査画像管理システム
・医薬品業F社様 BIシステム 他多数

導入事例・提案事例

導入事例 雪印メグミルク株式会社様

DCS・PLCのエンジニアリング支援ツールの導入事例。制御ソフトウェアの自動生成機能でエンジニアリング効率の向上を実現し、エンジニアリング全体のリードタイムを短縮、 ソフトウェアデバッグ効率の向上、人的ミスの低減などの導入効果が得られました。

コラム:予知保全によるコスト削減・IoT活用事例

予知保全によるコスト削減・IoT活用事例。予知保全の導入動向や予知保全のメリット・デメリット、IoTやセンサーを活用した事例をご紹介します。予防保全とは時間を基準とするのに対し、予知保全は設備の状態を基準としたメンテナンス手法をとります。

食品製造業界の製造活動を支える富士電機のソリューション

食品製造業を取り巻く環境は、グローバル化企業間競争の激化、環境問題への関心の高まりなど大きく変化しています。 これらを背景に、ビジネスリードタイムの短縮、直接部門・間接部門での生産性の向上、品質の向上および安定化、製造コストの低減、省エネルギーなど対応すべき課題は数多く多岐にわたります。

富士電機では製造業向けに製造活動を支える設備機器、IoTシステムや制御システムを数多く提供してきました。その実績をベースとし食品製造業に向けて、製造現場のIoT活用・ 生産性向上・スマート工場化を支援するためのシステム&ソリューションを提供しています。

食品製工場向けソリューション

外付け可能な蒸気用流量計で省エネ対策を支援

食品工場における蒸気の熱利用の実態を把握することで利用効率の改善・省エネ対策が可能に。

生産設備・回転機向け予知保全

生産設備・電動機・ポンプ・ファンの故障を防ぎ、製造ライン停止による機会損失を低減。

スマートグラスによる遠隔作業支援

食品工場の保全作業の人材不足の解消、管理工数の削減、設備故障からの復旧時間を最小化。

異常検知・不良原因解析

簡単に設置可能。PLCデータを収集・統計解析。異常検知・不良原因解析を可能に。

品質改善・歩留まり向上

異常診断・不良原因推定、品質シミュレーションにより品質改善・歩留まり向上を実現。

排熱回収で工場の省エネを支援

排熱回収型ヒートポンプで熱を有効利用、食品工場の省エネ対策・CO2排出量削減を支援

工場の熱利用・熱効率改善を支援

蒸気利用設備の熱効率を常時監視。AI技術を活用し、工場の省エネ化、熱効率改善を支援

食品製造業・食品工場関連の動向調査

富士電機では食品製造業・食品工場に関連性が高い事象の意識調査やIoTなどの導入動向等を独自に調査し無料で公開しています。

食品工場の基礎知識

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